内定報告を送っていただきました。

みみさん、内定おめでとうございます。桜

また、内定報告を送っていただきありがとうございました。

営業職の仕事ぜひ頑張ってくださいね。

追記
みみさんは、医療関係とサービス業から複数の内定をもらっているようですが、就職を決めたのは医療関係でよいでしょうか?

内定報告を掲載する際には、一様、医療関係に就職という形にしておきますのでもし違っていたら、メールまたはコメントをしてください。

問題なければ、メールは送らなくて大丈夫ですので。

なお、内定報告は後日掲載させていただきます。


介護職への資格取得支援

最近、よく見るニュース。

急激な景気悪化で増える失業者に、人手不足に悩む介護業界で働いてもらおうと、国や自治体が介護の資格取得支援に力を入れている。

 生活費を貸与する自治体もあり、失業対策と人手不足解消の“一石二鳥”となるかが注目される。

 東京都は5日、失業した都民らを対象に、ホームヘルパー2級の取得支援や就職先の紹介などを行う「TOKYOチャレンジ介護」を始めた。資格取得費用を全額助成するほか、生活費や就職一時金として最高95万円を貸与する。
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 需要が落ち込む中で、介護に対する需要は増える一方なわけですから、もう全国的に行うべきことなのでしょうね。


給付金

給付金が配られ始めたようです。

政府が景気対策の目玉と位置づける総額約2兆円の定額給付金の支給が5日、全国自治体のトップを切って青森県西目屋(にしめや)村と北海道西興部(にしおこっぺ)村で始まった。
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問題山積みだったのですが、いざ配られるとなるとやっぱり嬉しいですね。

まぁでも、「パーッ」と使うかどうかはわかりませんが・・・。(笑)

追記
給付金に浮かれながら、インターネットを探索していると看過できない記事を発見しました。

正社員採用「なし」全国企業の46%

やっぱり1万や2万の給付金で浮かれている場合ではないのかも・・・。


有効求人倍率0.67倍

今日は、記事の紹介だけです。

厚生労働省が27日公表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は0.67倍で、03年9月以来5年4カ月ぶりの低水準となった。前月比0.06ポイント下回り、92年1月以来17年ぶりの大幅な低下となった。また、総務省が同日公表した労働力調査の速報によると、1月の完全失業率(同)は4.1%。前月より0.2ポイント改善したが、これは厳しい雇用情勢を受けて職探しを一時見合わせる人や、女性の短時間労働者が増えるなどしたための形式的、一時的な改善とみられている。完全失業者数は277万人で、前年同月比21万人増と3カ月連続で増加。前月と比べても7万人増えた。
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では、また来週。。。


トヨタ労働組合が職業紹介事業

労働組合が職業紹介事業をするそうです。

トヨタ自動車労働組合は25日、厚生労働省に対して職業紹介事業の許可を申請し、4月にも事業を始める方針を明らかにした。減産で雇い止めとなる期間従業員の再就職を支援するためで、厚労省によると労組が職業紹介に取り組むのは非常に珍しいという。

 トヨタ労組は27日に申請する。対象は、主に期間満了で契約が打ち切りとなる期間従業員。トヨタグループ内の求人状況を把握して正社員採用の職を中心に紹介するほか、民間の人材派遣会社と提携する案も出ている。また、資格取得などの職業訓練に際して奨学金を助成する制度の導入も始める。
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こんな異例の対応も出てくる程、今回の金融危機の影響が大きいのだとは思うのですが、様々な機関が支援に乗り出すのは良い事ですね。



佐賀大でも内定取り消しされた学生の授業料減免

国立大でも内定取り消しを受けた学生の授業料を減免。

佐賀大学(佐賀市)は24日、不況に伴う学生向けの緊急支援策として、授業料免除の特別枠を設けると発表した。親の解雇や事業倒産で、家計が苦しい学生の授業料を減免。就職内定取り消しや内定辞退強要で大学に残る学生にも、同様の救済措置を取る。内定を取り消された学生に対する特別な授業料減免措置を打ち出したのは、国立大学法人では初めてという。

 佐賀大では2008年11月、文化教育学部の学生が大手不動産会社から採用内定を取り消され、留年を決定。自動車関連企業に採用予定だった理工学部生は1月に内定辞退を促され、大学に研究生として残る意向を示している。そのため、家計が困窮している学生と併せて新年度、経済的支援を設けることにした。
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昨日も授業料の救済措置をおこなった大学を紹介したのですが、今回は佐賀大学(国立大では初めて)で行われるようです。


大阪工業、摂南、広島国際大学が内定取り消し学生を支援

内定取り消しをされた学生を支援する大学が増えているようです。

大阪工業(大阪市)、摂南(大阪府寝屋川市)、広島国際(広島県東広島市)の3大学は、内定先企業の倒産や内定取り消しにより就職先を失った大学生と大学院生に対し、6万〜12万円の負担で来年度も半年〜1年間在籍できる措置をとった。3大学を経営する学校法人常翔学園(大阪市)が発表した。

 既卒となると就職活動が不利になるため、わざと留年する学生がいる。そうした例の救済措置。本来は年間約90万〜190万円かかる。同法人によると、3大学で計19人が企業が倒産したり内定を取り消されたりし、うち10人は就職先が見つかっていない。
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以前の記事「内定取り消しをされた学生を年間十万円で在籍可能に」でも内定取り消しをした人を支援する大学を紹介したのですが、その活動が他の大学にも広がっているようです。

本来なら90万から190万かかっているわけですから、学生にとって本当にありがたい事ですよね。

他の大学もこのような支援をどんどん行ってほしいですね。


ホンダのインサイトが1万台受注

確実に不況脱却の手がかりになるのでしょうね。

ホンダのハイブリッド車、新型「インサイト(Insight)」の売上げが好調だ。ホンダによると、今月初旬の新型「インサイト」売り出し開始から11日間で、すでに1万台を受注した。ホンダは同日、全世界における同社ハイブリッド車販売台数の累計が、2009年1月末で30万台を超えたと発表した。
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まだまだ小さな芽なのですが、今の苦しい不況の中で見つけた大きなチャンスと言えるのでしょう。

そして、環境という分野の潜在力の大きさを感じさせる出来事でもありますよね。

次の時代の形が見え始めた時に、不況は終わるのかもしれませんね。


銀行の新卒採用は大量採用が続く

銀行の新卒採用は、まだまだ大量採用が続くようです。

みずほフィナンシャルグループと三井住友銀行が、2010年春の新卒採用を今春見込みより抑制するものの、引き続き1000人を超える高水準を維持することが17日、分かった。りそなホールディングスは今春より拡大させる見通し。

 大手各行はバブル崩壊後に採用を大幅に減らし人員構成がいびつになった反省から一定水準の採用数を確保する。ただ業績の先行き不透明感が強まっていることに加え、ここ数年の大量採用の反動から採用数を減らす銀行が多い。

 みずほは持ち株会社、傘下2行、信託銀行、証券の合計で今春の2350人から削減するものの1750人を確保。内訳は総合職に当たる基幹職が900人、一般職に当たる特定職が850人を予定している。
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こんなご時世ですから、採用に関して明るいニュースがあるとすぐに紹介したくなります。(笑)


再就職支援で月10万円

これいいね。

民主党は12日、非正規雇用労働者向けセーフティーネット(安全網)として、再就職を支援する月10万円程度の手当を支給する「求職者支援法案」の詳細を固めた。支給対象として約20万人を想定している。所得制限は設けず、手当支給にかかる必要経費を年間4200億円と見込む。今国会で社民、国民新両党との共同提出を目指す。

 法案の内容は同日開かれた厚生労働部門会議と非正規雇用対策PT(プロジェクトチーム)の合同会議で了承された。雇用保険の受給期間終了後も再就職が困難な長期失業者や自営業を廃業した人が受給でき、再就職に向けた職業訓練を受けていることが支給の条件。訓練を受けた日ごとに1人5000円を支給。1カ月に20日間の訓練を受けると10万円が支給される計算になる。
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給付金問題が小泉さんの発言で再び話題になっていますが、こっちは極めて合理的で有効的な法案といえそうですね。

ぜひ実現してほしいですね。



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