不景気に飽き飽きしてきた今日この頃:内定率ニュース

毎度つまらない記事の紹介です。

今年の春卒業予定の大学生の昨年12月1日現在の就職内定率は5年ぶりに悪化して80・5%となり、前年同期より1・1ポイント下がったことが16日、厚生労働省と文部科学省の調査でわかった。


 不況が就職活動にも影響を与えていることが浮き彫りになった形だ。
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特に代り映えもないつまらない記事です。^^;

う〜ん、もう不景気の記事にもうんざりしてきましたね。

あれ?でも、この記事「賃上げ合戦の始まり?」では好景気に飽きたなんて事を書いているし・・・。

人間は飽きやすい生き物なので景気の循環が起こるのだという説を、経済学者の誰かが立証してくれないものでしょうか。(笑)


来春卒業予定の高校生内定率は66,8パーセント(10月末時点)

高校生の就職内定率も減少しているようです。

来春卒業予定の高校生の就職内定率(10月末現在)は前年同期比0・6ポイント減の66・8%で、6年ぶりに減少したことが16日、文部科学省の調査で分かった。
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 景気悪化の影響が、高校生の就職にも及んでいることが裏付けられた形だ。

 男女別では、男子が71・8%で前年同期比0・4ポイント減、女子が60・3%で同0・7ポイント減。都道府県別では、愛知県が85・5%で最も高く、岐阜県(83・9%)、三重県(83・4%)などが続いた。最も低かったのは沖縄県で25・6%。次いで、北海道、宮城県、高知県の順となっており、東北や九州では平均を下回る県が大半だった。
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当ブログの去年の記事「10月末時点の高校生の内定率」では5年連続の内定率上昇を紹介したのですが、今年は一転内定率が減少してしまいました。

ただ、これらのデータはあくまでマクロ(全体)の統計データであって個々の企業や個々の人の資質によってはあまり関係のないものである可能性があります。

どんな時でも、「もう駄目だ」と諦める人と「より頑張らねば」と奮起する人では結果は大きく変わってくるのだと思います。


2008年大学新卒者就職率は96.9%

大卒の就職率が発表されました。

文部科学省と厚生労働省は16日、今春の大学新卒者の就職率が前年度比0.6ポイント増の96.9%だったと発表した。8年連続の上昇で、調査を開始した1996年度以降で最高。高校新卒者の就職内定率も6年連続で改善し、同0.8ポイント増の94.7%だった。
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不景気の頃の、採用抑制、景気回復による人材不足、団塊の世代の大量退職の始まり、少子化による人材の減少。

これだけそろえば、就職内定率も上がるはずですね。^^;

そろそろピークと言う声も出て来ているようなのですが、この調子だとまだ当分続くのかも…。


2月時点での就職内定率発表

2月時点での就職内定率が発表されたようです。

厚生労働、文部科学両省が14日まとめた今春卒業予定の大学生の就職内定率(2月1日現在)は88.7%と前年同期より1.0ポイント改善した。高校生の内定率(1月末現在)も89.4%と1.3ポイント上昇。団塊世代の退職や過去の採用抑制による人手不足から、新卒者の採用意欲は依然として強く、大学が4年連続、高校は5年連続で前年を上回った。
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10月時点に引き続き、就職内定率は前年比よりも高くなっているようです。

最終的な就職内定率も去年より高くなるでしょうか・・・。


高校生の内定率(12月末時点)

12月末時点の高校生の内定率が発表されました。

今春卒業する高校生のうち、就職を希望する生徒の内定率が昨年12月末現在、前年同期比で2・3ポイント増の83・8%となったことが12日、文部科学省の調査でわかった。

 同時期の内定率としては、過去最低だった2002年の66・3%から5年連続で上昇した。
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平成19年度卒業予定者内定率が前年を上回る」では9月末の内定率が発表されていて、前年同期に比べ1.3%増だったのですが、今回の発表では前年比2.3ポイント増とさらに増加パーセンテージが増えています。

最終的な数値にも期待が持てますね。

追記
今日TVで老舗の企業を紹介する番組が放送されていたので見ていたのですが、勉強になりました。

老舗の企業経営者の多くが、アメリカ型の経営に懸念を示しており日本型の良い所を熱弁されていました。

中でも「三方よし」は改めて大事な事だなぁと思います。

売り手よし、買い手よし、世間よしという考えなのですが、売り手、買い手だけでなく、社会に対しての影響も大事にしなければならないという事です。

この考えと、最近の企業の考え方を比べると指摘したくなる部分が山ほどあるのですが、もう既に企業経営のトレンドも変わりつつあるので書く必要もないのでしょうね。

以前まで日本は固有な文化を持っているために海外と交わらず、閉鎖的になるのが良くない、何て事を海外の社会学者などから言われていたようです。

でも、最近はオープンになって海外から色々な手法を導入したのはいいのですが、やっぱり上手くいかない部分もたくさん出てきました。

そんな事から日本風を大事にしようという考えがまた出てきて、海外からもまた日本は閉鎖的になってきているのではないかと言われているようです。

っと、何だか無限ループに陥っているようなのですが、結局なんでもかんでも受け入れ過ぎるのはダメ、保守的すぎるのもダメって事なのでしょう。

二者択一の選択ではなく、もっと物事は複雑であるという事です。

まぁでも、海外にとやかく言われないようにするには、日本から優良な企業がまたたくさん生まれてくる必要があるのだと思います。

高度成長の頃には、日本の経営にとやかく言える人はどこにもいなかったようで、いかに日本のように上手くやるかという事を海外は勉強していたようですしね。

今はちょうど海外から色々吸収して、日本風にアレンジし始めた頃だとすればそろそろ花が咲くでしょうか・・・。


北海道の高卒内定率が過去10年で最高

北海道も就職内定率が良くなっているようです。

北海道労働局は二十五日、三月卒業予定の道内高校生の求人・求職状況(昨年十二月末現在)を発表した。求人倍率は前年同期比○・○九ポイント増の○・九四倍、就職内定率は同3・6ポイント増の64・1%となり、いずれも過去十年で最高となった。労働局は「医療や福祉、運輸業の求人数の伸びが、全体の数字を押し上げた」とみている。
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沖縄と北海道は就職がしにくい県ナンバーワンとナンバーツーですが、その北海道も内定率が過去10年で最高であるとの事。

景気減速が心配されている中でも着実に企業が雇用を確保し、前進していこうとしているのが感じられます。

今年後半北京オリンピックが終わるころには、景気も上向いてくれるとよいのですが。。。


昨年12月時点の大学新卒者内定率は上々

良き事かな。

今春卒業予定の大学生の就職内定率(昨年12月1日現在)は、81.6%と前年同期を2ポイント上回り、4年連続で上昇したことが16日、厚生労働省と文部科学省のまとめで分かった。高校生の就職内定状況(昨年11月末現在)も2.4ポイント増の79.7%と5年連続で上昇しており、新卒の就職状況の改善が続いている。
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去年の12月においての内定率が発表されたようですが、やはり内定率は上昇しているようです。

来年卒業する人の就職活動も佳境を迎えていると報道されていました。^^;

う〜ん、売り手市場恐るべし。。。

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就職内定率上昇中!(一昨年の内定状況)

追記
今日はアップルの薄型PCを取り上げようと思っていたけど、内定率が発表されていたのでそちらに変えました。

にしても、アップルは凄い。

アップル、超薄型ノート「MacBook Air」を発表


内定率1位は愛知、最下位は沖縄

昨日も紹介した10月時点の高校生内定率なのですが、都道府県別では1位が愛知県、最下位は沖縄だったそうです。

内定率は男子が前年同期より2・9ポイント増の72・2%、女子が同3・4ポイント増の61・0%。

 学科別では工業83・9%、商業69・6%、情報67・7%、農業67・2%、水産67・0%、総合学科64・9%、家庭60・5%、普通56・6%、福祉52・6%、看護25・1%の順。

 都道府県別では、愛知が85・4%で最も高く、岐阜83・6%、富山82・8%と続いた。一方、最も低かったのは、沖縄の24・0%。次いで北海道39・7%、宮城52・3%の順だった。
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失業率の高い沖縄の原因」でも書いたのですが、やっぱり沖縄は就職に関してはかなり不利な県なのかもしれないですね。

一方、愛知県は、トヨタのおひざ元であり景気もいいようで内定率も非常に高くなっているようです。

沖縄と愛知では内定率に3倍以上の開きがあります。

就職に関してのデータだけで県の良し悪しは比べられないのですが、これほど開きがあるとやはり都市部に住んでいる方が有利だと思ってしまいますね。


10月末時点の高校生の内定率

10月末時点の高校生就職内定率が発表されたようです。

文部科学省は17日、来春卒業予定で、就職を希望している高校生の就職内定率が10月末時点で、67.4%だったと発表した。前年同期より3.2ポイント上昇し、5年連続の改善となった。同省は企業の景況感の改善に団塊世代の大量退職が重なったためとみている。
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大学生の内定率だけでなく、高校生の内定率も確実に上がっているようです。

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平成19年度卒業予定者内定率が前年を上回る


平成19年度卒業予定者内定率が前年を上回る

来年、平成19年度卒業予定者の内定率も上昇しているようです。

来春、卒業予定の大学生の就職内定率は、10月1日現在、前年同期を1.1ポイント上回る69.2%となっていることが13日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。

 4年連続で前年同期を上回った。高校生の就職内定率も9月末現在49・7%と、前年同期より1・3ポイント上昇。厚労省は「景気回復と団塊の世代の大量退職が影響した」と見ている。
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このデータはあくまで10月現在の数値なので、最終的な内定率ではありません。

今年、平成18年度大学卒業者の2月段階の内定率は「平成18年度卒業者の内定率が発表」にある様に87.7%。

そして、平成18年度大学卒業就職希望者の内就職できた人の割合が「大卒就職率が過去最高に」にあるように96.3%に上ります。

つまり、今年は10月現在で去年より高い内定率ですので最終的な就職率もかなり高い数値になると思います。

う〜ん、売り手市場バンザ〜イ。\(^o^)/



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