ホンダのインサイトが1万台受注

確実に不況脱却の手がかりになるのでしょうね。

ホンダのハイブリッド車、新型「インサイト(Insight)」の売上げが好調だ。ホンダによると、今月初旬の新型「インサイト」売り出し開始から11日間で、すでに1万台を受注した。ホンダは同日、全世界における同社ハイブリッド車販売台数の累計が、2009年1月末で30万台を超えたと発表した。
関連記事

まだまだ小さな芽なのですが、今の苦しい不況の中で見つけた大きなチャンスと言えるのでしょう。

そして、環境という分野の潜在力の大きさを感じさせる出来事でもありますよね。

次の時代の形が見え始めた時に、不況は終わるのかもしれませんね。


日立が7000億円の赤字に

これはおったまげた。

日立製作所は30日、2009年3月期の連結業績(米国会計基準)の見通しを下方修正し、最終損益が7000億円の赤字(前期は581億円の赤字)になると発表した。従来予想は150億円の黒字だった。世界的な景気悪化で薄型テレビなどすべての部門で売り上げが落ち込む。記者会見した古川一夫社長は「縮小する市場に対応する」と述べ、グループ全体で7000人を配置転換・削減することを明らかにした。1500億円の構造改革費用に加え会計上の税金費用なども膨らむ。
関連記事

7000億って・・・。

2010年には景気回復をするという世間一般的な見方で考えると、今期の決算が底になるはずですので損失額が膨らむのはわかります。

でも、これだけ大きな数字が出てくると、まだまだ不景気が続きそうな気もしますよね。。。

う〜ん。

何も言えね〜。(笑)


トヨタが世界首位へ

トヨタが新車販売台数で世界1位になったそうです。

米ゼネラル・モーターズ(GM)は21日、2008年通年の全世界の新車販売台数が前年比10.8%減の835万台だったと発表した。08年に897万2000台を販売したトヨタ自動車の世界首位が確定、GMは77年ぶりに2位に陥落する。
 経営再建中のGMは北米で21%、欧州で7%それぞれ販売が減少した。一方、トヨタも市場低迷を背景に4%減少したが、総販売ではGMを62万台上回った。トヨタは創業から70年強で世界首位の座を手に入れたが、09年3月期に戦後初の営業赤字を見込むなど苦境下にある。
関連記事

金融危機の影響でトヨタ自身も赤字に陥いっているとはいえ、素直にこれは賞賛したいです。

創業から70年かけての首位獲得なのですから本当に半端ないことなのですよね。

景気が上向いてくれば、その凄さを実感することができるでしょうから早く回復してほしいものです。


ユニクロが絶好調

ユニクロがバカ売れらしい。

ファーストリテイリングは2日、カジュアル衣料品店「ユニクロ」の11月の国内既存店売上高が前年同月比32.2%増えたと発表した。全般的に寒い日が多く、保温肌着「ヒートテック」など冬物衣料の販売が好調だった。百貨店、スーパー、専門店を問わず衣料品の販売不振が深刻になるなか、ユニクロの快調ぶりが突出している。

 30%を超える伸びは「フリースブーム」だった2001年3月(42.6%)以来、ほぼ7年半ぶり。来客数も25.7%の大幅増で、客単価は5.2%上昇した。通信販売を含む月間の全店売上高は過去最高を記録した。
関連記事

数日前外出した時に、車がもの凄く渋滞している所があったのですが、よく見てみるとユニクロに入りきれない車が原因でした。^^;

どこも不景気でモノが売れないのですけど、不景気の時に成長したユニクロはやはり強いのですね。

という事で、近々ユニクロに行こうと思います。(笑)


トヨタが営業利益を1兆円下方修正

トヨタは絶好調の時もすごいけど、不調になった時もすごいです。
 

トヨタ自動車は6日、2009年3月期連結決算(米国会計基準)で、本業のもうけを示す営業利益が前期比73・6%減の6000億円になるとの見通しを発表した。

 世界的な景気悪化の影響で新車販売の不振が続くとみているためで、5月時点の予想より1兆円下方修正した。国内製造業で売上高トップのトヨタが業績の大幅下方修正を迫られたことは、企業業績の悪化が深刻化しつつある現状を浮き彫りにした。

関連記事

1兆円の下方修正って・・・。

この不調を受けてかなりの数の非正規社員が解雇されるようですので、経済への影響も大きいと思います。

でも、もうここまで来ると悲観的になるのすらも馬鹿らしいような気が・・・。

180度考えを変えて楽観的に・・・とはいきませんか。。。



ニコンのUPは大画面ディスプレイのポータブル化装置

昨日紹介したニコンのUPですけど、よく考えてみればあれって大画面を持ち歩ける装置なのですよね。

つまり、大画面ディスプレイのポータブル化ってことですよね。

今までであれば、パソコンなどディスプレイがついたものを持ち歩く事を考えると、重いのでせいぜい15インチ位が限界だったと思います。

でも、あの装置なら将来的にはかなり大画面で高解像度のディスプレイをヘッドフォンの重さだけで持ち歩ける様になるのではないでしょうか。

今や若者は新聞をとらないと言われていますが、UPの改良が進めば、TV画面も必要なくなって、受信機(ワンセグなどでもいい)さえあれば皆あのヘッドフォンだけでTVを見るようになるのではないでしょうか。

そして、パソコンなどもディスプレイ部分はデスクトップやノートパソコンに付属することなく、記憶装置やCPUだけを積んだ装置から無線でUPにデータを送るようになったりもするのではないでしょうか。

はっきり言ってまだまだ先の話にはなると思うのですが、なんだか凄い可能性を秘めているように思えてならない今日この頃。(笑)

追記
この商品のディスプレイとしての可能性を考えると、有機ELTVなど、薄くてきれいな映像を実現するために躍起になっている電気メーカーもオチオチしていられないのではないでしょうか。

ニコンがアップルの様に、この分野で一人勝ちできるのか、他社巨大企業が追随するのかも見どころですね。

とにかく、企業同士で競争しながらでも、洗練された商品に仕上げていってほしいですね。


ニコンがネット接続できるヘッドマウントディスプレイ?

ニコンからこんな商品が発売されるのには、ちょっと驚いた。
 

ニコンは7日、インターネットに接続できるヘッドマウントディスプレイ「UP(ユーピー)」を発表した。価格は標準機能を備えた「UP300」が5万 9800円、高機能版の「UP300x」が6万9800円。UP専用ECサイト「UPSTORE」で販売する。10月15日から予約を開始し、初回予約分出荷は12月中旬の予定だ。

関連記事

ニコンと言えば、誰もがカメラのメーカーとして知っているとは思うのですが、そのメーカーからこの様なディスプレイ装置が発売されるのは面白いですね。

一眼レフカメラなどは、これまであまり値下がりのしない商品と思われていたのですが、ここ最近は急激に値下がりし始めて、去年まで10万円以上していたカメラも今では5万円位で買えるようになってしまっています。

多分そのような背景もあって、新しい分野に挑戦してみようと思ったのではないでしょうか。

それにしても、電子機器はソフトばかりが注目されがちですけど、実は革新的なモノってハードから生まれるんじゃないでしょうか。

携帯にカメラやワンセグがついて、携帯の概念が変わったし、最近ではタッチパネルで任天堂DSやiphoneが大成功しているし。

そういった新しいハードに付随するようにソフトが生まれてくるというのが、正しい順序なのかもしれませんね。

そう考えると、ハードを握るというのは、今のトレンドから行くとまったく逆なのですが、実は成功する可能性を秘めているのかもしれませんね。

この商品はまだ出始めですので、ハードの有効な使い方や、ハードに対する有効なソフトは出ていないですし、今の段階では見た目が無骨すぎるのもちょっとあれですが、上手く導く事ができれば世界的にも成功できるのではないでしょうか。

今やブラウザさえあれば、何でもできる時代ですから、パソコンの様な大がかりなものでなくても、簡素なハードでかなりの事ができそうですし。

ハードをもう一度見直してみる時代に入ってきているのかもしれませんね。

追記
今現在誰もがウォークマンやアイポッドを身につけているのが普通になっていますが、このニコンの商品が普通に身につけられる時代になったらどうなるのでしょうか?

なんだか、皆がドラゴンボールのスカウターをつけているようで面白いですね。(笑)

でも、それが普通になれば特に何とも思わなくなるのかもしれないです。

う〜ん、慣れとは恐ろしいものですね。



松下電器産業からパナソニックへ

今日から松下電器産業はパナソニックになります。

松下電器産業から社名変更したパナソニックが1日、始動した。大正7年に故松下幸之助氏が創業して以来、90年間続いた伝統ある「松下」の歴史に幕を下ろし、新たな一歩を踏み出した。
関連記事

これまで松下、National、Panasonicと3つものブランドを使い分けていたのですが、海外でのシェア拡大にはブランドの統一が不可欠と考えて今回Panasonicに統一されたそうです。

しかし、松下電器という会社名は無くなっても、決して松下幸之助さんの精神は忘れないと大坪社長は言っています。

松下幸之助さんの有名な水道哲学

産業人の使命は貧乏の克服である。そのためには、物資の生産に次ぐ生産をもって、富を増大しなければならない。水道の水は、通行人がこれを飲んでもとがめられない。それは量が多く、価格があまりにも安いからである。産業人の使命も、水道の水のごとく、物資を安価無尽蔵たらしめ、楽土を建設することである。


う〜ん、今の時代に読んでも考えさせられる事がたくさんある言葉ですね。

この言葉、今でもモノに関して適用できるのですが、これからはエネルギーなど新しい分野に適用する企業もたくさん出てきそうですね。

含蓄のある言葉というものは、解釈のされ方を変えながら延々と伝えられていくのかもしれませんね。

追記
当サイトでも就職活動お役立ち求人情報サイトで紹介していた松下エクセルスタッフがパナソニックエクセルスタッフに変わっています。

関連記事
「道をひらく」松下幸之助著

脱!松下幸之助


リクルートエージェント最新求人情報とGoogle Chrome

就職活動お役立ち求人情報サイトで紹介している、リクルートエージェントさんの最新情報が発表されていたので掲載しておきます。

 

1.求人数 約80,000件(2008年8月現在)

2.非公開求人案件数 約35,000件(2008年4月現在)

3.非公開求人比率 約85%

4.取引社数 約1万社(2008年3月現在)

5.転職成功者実績 転職成功者実績累計「約196,400名」2007年度「32,916名」


当サイト閲覧者の方も多数利用されていますので、皆さんも利用して内定を貰っちゃってください。

関連過去記事
リクルートエージェント最新情報(2008年5月9日版)

追記
ニュースサイトでは、かなり話題になっているので知っている人もたくさんいると思うのですが、googleが新しいブラウザを開発し今日からダウンロードして利用ができます。

以前からfirefoxというブラウザが表示が速くて良いと思っていたのですが、このgoogleのブラウザはfirefoxの何倍もの表示スピードを出しているそうです。

実際使ってみると、むちゃくちゃ速いので、他の企業はいったい何をしてきたのだ?と思ってしまいます。(こんなにも技術力に差があるのでしょうか?)

まだ、ベータ版なのですが、普通にインターネットを利用する人なら絶対にgoogleブラウザに変えた方が良いと思います。

百聞は一見にしかず、ぜひ一度試してみてください。

関連記事

Google Chrome

 



NTT、在宅勤務を全社員に導入

ちょっと前の記事ですが、NTTも在宅勤務を導入するようですね。。
 

NTT東日本はグループの全社員約5万人を対象にした在宅勤務制度を2009年度にも導入する。安全性の高いとされる次世代ネットワーク(NGN)を活用して機密性を高めた上で、営業や通信設備の保守要員など全職種に適用する。間接部門の社員3万人が対象の松下電器産業などを上回り、国内最大規模となる。働く時間を自由に選んでもらい、社員の意欲を引き出すことで生産性を高める。多様な働き方を促す仕組みがさらに広がりそうだ。

関連記事

NTTは自社だけでなく、他社にもこのシステムを広げていくことを考えているようです。

自ら率先して導入する事により、他社にも在宅勤務システムの導入を検討してもらおうという事だと思います。

それにしても、これから本格的に在宅勤務が広がって行くと、10年後、20円後にはどのような働き方が一般的になってくるのでしょうか。

今の段階では、まだ週に2,3日だけ在宅勤務できる企業が多いのですが、それでも一週間に5日働くとすれば会社に出勤するのは2日だけでよくなる可能性もあるのですよね。

2日出勤だと、ちょっと位会社から遠くに住んでもいいかと考える人が出てくるでしょうから、都心部から離れて環境の良い所に住む人が増えてくるかもしれません。

そうこうしている内に、在宅勤務というシステムも成熟化していき、どんどん出勤する日にちは減っていくのだと思います。

「三丁目の夕日」などで高度成長期の頃の、都会に集団就職する風景が映し出されていますが、そのまったく逆の現象が訪れるのでしょうか。

グローバル化もさらに進むのだとすれば、住む場所は国境にも縛られなくなるのかもしれませんね。

ちょっとずつ大きな変化が進んでいるような気がする今日この頃。




categories

archives

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode