6月病

5月の連休の後から、急に何事に対してもやる気がなくなることを、5月病というのですが、新入社員には6月病というのがあるらしいです。

6月病と言うのは、新入社員研修が終わる6月に、いざ、仕事を始めるときになって、やる気が無くなったり、うつ状態になる事らしいです。

なんとなく分からないでもない気がします。新入社員研修はある意味学生と同じような気分なのではないでしょうか。しかし、いざ仕事を始めるとなると、そこの橋渡しがうまくいかず、6月病になってしまうのだと思います。

そう考えると私たちにはまだまだ、難関がいっぱいあるのだなと思います。
まず、内定を貰うのが新卒に比べ相当厳しい。
そこで、何度も落ちて就活をやめてしまう人も出てくるでしょう。

次に内定をもらってから、入社するまでに内定ブルーと言うものがあるのです。内定ブルーもある意味6月病と同じようなものなのですが、環境の変化と、自分がこの仕事をずっとやっていけるのかという、先行きの見えない感じがそういったものを呼び起こすのでしょう。

私は新卒のときに、内定を貰っていたのですが、この内定ブルーというのには結構悩まされました。内定を貰った企業自体は何の問題も無いところだったのですが、第一希望のところではなかったので、本当にここでいいのかとよく思ったものです。(これは私が内定を断った理由ではないのであしからず・・・)

そして、これらの難関を乗り越えた人達には、いざ仕事と言うときに6月病・・・

ん〜世の中は厳しいっすね(@_@;)

こんな事を書いていると新入社員でも無いのに6月病になりそうです。(笑)

環境の変化に適応するのって、人間にとってのかなり大きな課題なのかもしれませんね。それだけ、人間はもろいという事なのでしょうか〜。

そういうものって、腕立て、腹筋では鍛えられないですからね。(笑)

むしろこういうのって、鍛えてどうこうするのではなく、自然体でいるのが一番いいのかもしれないですね。周りの人間や環境が変わると、どうしてもその中で自分に良いイメージを持ってもらおうと努力してしまいますからね。

その努力がいつのまにやら、自分に対して物凄く重い、重りになってたりするのかもしれないです。

ちなみに、柔道で自然体と言う体制があります。足を肩幅に広げて、手は自然に下におろしている状態です。

この時に一番バランスが取れているらしいです。

精神状態も同じで、いつもこの自然体でいられれば、環境の変化に右往左往する事はなくなるのかもしれないですね。いつの間にか、片足に体重がかかっていたりすると、ちょっと押されただけでこけてしまいますからね。

なにごともバランスが大切という事でしょう。
しかし、そのバランスを取るのが一番難しい事でもあるのですが…(*_*;

では、この辺で文章のバランスがとれたので終了します。←意味分からん(^^)


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