ブログを活かそう!

私はブログを書く時に、いつも誰かが読んでくれている事を想定して書いています。そうしないとタダの日記の様になって他の人が読んでもあまり面白くないと思うからです。

日記とブログはこの部分が大きく違うのかなと思います。
日記であれば自分の日々の生活を淡々と綴ればいいのですが、ネット上ではそれがありとあらゆる人に読まれます。

開き直って誰に読まれようが、自分は自分と割り切って日記にしてしまう事も可能だと思うのですが、それだとブログの意味は半減してしまいますよね。(時々私もこうなってるのですが・・・^^;)

やっぱり、たくさんの人に自分の書いたブログを読んで欲しいですし、感想なども欲しい。そう考えると、自分よがりな内容では相手につまらないと思われてしまうので、誰かが読んでくれている事を想定してブログを書く必要があるのかなと思います。

ブログを読んでいて一番興味をひくのは、やっぱり経験談や体験記だと思います。実際にブログを書いている人が経験した事なので、文章がリアルになるからだと思います。

しかし、読んでいて残念なブログもあります。様々な経験や体験をしているにもかかわらず、それを一言で表してしまっているブログです。

〜を見た。おもしろかった。〜をした。つまらなかった。

こういう文章を見るとその経験を私に下さい!と言いたくなります。(笑)

多分読んでいる人の多くは、「〜を見た」と「おもしろかった」の間のどうおもしろかったのか?というところに興味があるのだと思います。

つまり、書いた本人が経験した事をどの様に捕らえているのかに一番興味があるんじゃないかと思います。

もっと言うと書いた人はどういった価値観を持っている人なのかという事に一番興味を示すのだと思います。

「おもしろかった」や「つまらなかった」も価値観を表す言葉なのですが、もっと詳しくあなたの価値観を教えて欲しいと読者は思うのでしょう。

そろそろ、皆さんの中に感づかれた方がいるでしょうか?

そうです、これはブログだけにいえることではなく、履歴書や小論文、そして面接などにも当てはまるのだと思います。

採用において、経歴なども重要視されるとは思うのですが、それと同じくらいどんな価値観を持っているかという事も重要視されると思います。

それを知りたいと思っているのに、「〜を頑張りました」とか、「〜をしました」ではほんの少しの価値観しか相手に伝わらないと思います。

ブログと同じように、「なぜ頑張ったのか?」「なぜそれをしたのか?」といったもっと深いその人の価値観を採用する人も知りたいのだと思います。


っと言っても、私は採用する人ではないので、あまり断定的なことは言えないのですが、自分がブログを読む側になってみるとちょっとは採用する人の気持ちが分かるような気がします。

こう考えると、ブログを書くこと、読む事どちらも就職活動にプラスに働く事が多いと思いませんか?

ブログは孤独な就活をたくさんの人達と共に乗り切る事もできますし、自分の価値観を表す表現方法も身についてきます。

こんなにいいものは他にないと思います。

どうでしょう?ブログやってみよかなと思われたでしょうか?

ちょっとでも、そう思われた方はぜひ始めてください。

一人ブログを書く人が増えると、その何倍もの人が励まされる事になります。もっとこの輪が広がって、既卒、フリーター、ニートの人達が自信を持って就活を出来るようになればと思います。


既卒、フリーター、ニート、就職への道 既卒、フリーター、ニート、就職への道

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