「悩む」と「考える」の違い

悩むの意味は、

「結論が出せなくて苦しむ。思いわずらう。」


考えるの意味は、

「物事について、論理的に筋道を追って答えを出そうとする。思考する。」

「さまざまなことを材料として結論・判断・評価などを導き出そうとする。」

だそうです。


私は、「悩む」という言葉にも、「考える」の様に物事の結論を導こうとする姿勢が読み取れると思っていたのですが、国語辞典で調べると「悩む」はただ、「苦しむ、わずらう」という事しか表していないそうです。

っと考えると、私達はいつまでも「悩む」であってはいけないのですよね。

早く「考える」の段階に行く必要があると思います。

「さまざまなことを材料として結論・判断・評価などを導き出そうとする。」

「考える」の意味は、なんだか知的でかっこいいですね。



コメント
ドラマ「相棒」で水谷豊さんが演じてる杉下右京みたいな感じでしょうか(笑)
まるで無駄が無い、見事です(笑)
  • バセット
  • 2008/10/24 10:11 PM
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最近感じるのは、上手くやる人は、決断と行動が速いという事。 これは、営業職など足を使う仕事だけではなく、研究職など頭の中で論理的に思考を行っていくような仕事にも言えると思う。 結局のところ、人間がやっていることなんて、決めて、動くの繰り返しである
  • 既卒、フリーター、ニート就職への道-井の中の蛙ブログ!
  • 2008/10/23 10:56 PM

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