人より多く賃金を得なくても、食べていけるだけの収入があれば十分?

以前の記事「企業を見る目を変える時?」では、企業の効率重視のあり方から「私たち自身も効率的に企業を利用すべきだ」と、かなり個人主義的な意見を書きました。

しかし、今年の新卒者は考え方がまったく逆のようです。

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社会経済生産性本部の調査によると、

「個人の努力が直接成果に結びつく職場」を希望した人は20.9%。

「チームを組んで成果を分かち合える職場」を希望した人は79.1%

また、

「会社の運動会などの親睦(しんぼく)行事は、できれば参加したくない」とする人は、99年には29%と3割近くいたのですが、今年は17.3%まで減り

「人より多く賃金を得なくても、食べていけるだけの収入があれば十分だ」とする人が36%にもなっていると言う事です。

関連記事にも書かれているのですが、これは成果主義などによる人間関係の希薄さの反動であるのではないかと思います。

以前の記事で、私はかなり個人主義的な事を書いたのですが、実はどっちかといえば新卒者よりの考え方をしていると思います。

しかし、現実問題としては個人主義的な考え方を持っていないとこれからは危ういとも思うのですよね。

さてさて、これからの企業はどちらの方向に向かっていくのでしょうか?

多分、どちらにも偏らずちょうど中間くらいでおさまりそうな気がしないでもないです。

っと、あいまいな予想でごまかして今日の締めとします。(笑)



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