実戦に勝るものはなし。

何を書こうか迷っていると、昨日の記事に珍しくコメントがあるのに気づきました。

コメントには

面接対策を無料で行ってくれる所、特に総務・人事・法務のいずれかに沿って面接を行ってくれる機関はございますでしょうか?

また、面接対策・筆記対策等の対処策等ございましたら本でも構いませんので良い知恵をいただけませんでしょうか?


とありました。

私自身、就職に関してのプロでもなんでもないので、就職に関する機関や本には詳しくないのですが、コメントを頂いた方には「実戦で身につけるといい」とアドバイスしておきます。

はっきり言って、実際の面接以上に勉強になるものは無いです。

それに、メインサイトにも書いたと思うのですが、実際の採用選考を練習に使ってはいけないなんて誰も言ってないのですからね。

はじめから上手くできる人なんていないのですから、はじめの内は練習と割り切って、選考での注意点、質問の内容、好印象を与える方法などを勉強する位のつもりで参加すればいいと思います。

そして、それらの事を繰り返すうちに、基本的な動作や喋り方などが身についてきますし、もっと自信がついたら自分なりのアピールが出来る様になってくると思いますよ。

本などを参考にするのもいいとは思いますが、面接に関しては立ち読み程度で十分だと思います。

それよりも、自分の経験を教訓として、次の選考に活かせるかどうかの方が百倍重要だと思います。

これらの事は、面接だけでなく、ほかの事でも言えると思います。

ぜひ、マニュアルに頼るのではなく、自分で経験し考え、それを踏まえて行動できるようになって欲しいです。

こちらの記事でも同じような事を書いているので見てみてください。

就職活動を踊っているか?

追記
私は、機関や本に関して詳しくないので知らないのですが、もしこのブログを見ている方で参考になるような本や機関をご存知の方はコメントに残してもらえればと思います。



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