06年平均求人倍率1倍超

総務省が30日発表した2006年平均の完全失業率は、前年比0・3ポイント下がって4・1%と、4年連続で改善した。景気回復を背景に、製造業やサービス業を中心に、就業者数が着実に増えたため。また厚生労働省が同日発表した求職者1人に対する求人数を示す有効求人倍率の06年平均は、前年比0・11ポイント上昇の1・06倍で、1992年平均(1・08倍)以来14年ぶりに1倍台を回復した。

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最近は有効求人倍率が1倍を越えることが多かったのですが、ついに06年平均の有効求人倍率も1倍を超えたそうです。

バブル経済だった1992年以来14年ぶりだそうですが、この状態はまだまだ続きそうですね。

追記
ニコさん内定おめでとうございます。祝
また、内定報告にご協力くださいましてありがとうございました。
後日掲載させていただきます。


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