フリーターが減っている!?

順調にフリーターは減っているのだろうか?

総務省が2日発表した平成18年平均の労働力調査によると、フリーターが187万人と14年の調査開始以来初めて200万人を割り込んだ。低賃金で立場が不安定なフリーターの減少は、雇用情勢の改善を改めて裏付けた。フリーターはこの2年間で27万人減少しており、安倍内閣が掲げる「平成22年までにピーク時の8割(174万人)にする」との目標達成が現実味を帯びてきた。ただ、年齢が高くなるほど改善の動きは弱く、年長フリーター問題の解決にはなお課題も残る。

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記事にあるように、数の上ではフリーターは減っているようです。

しかし、フリーターの統計数には15歳から34歳までの人しか対象にされていないので、人口の多かった高年齢のフリーターが対象外になり減っていると指摘する人もいます。

景気回復の恩恵によりフリーターの数は減っていくと思うのですが、残される人がいないように局所的な対策も必要なのかもしれません。


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新しいフリーター対策をメモメモ。 厚生労働省は21日、雇用対策として年長フリーターらを新たに正社員として雇う企業に対し、1人あたり50万〜100万円程度の助成金を出す制度を作る方針を固めた。3年程度の時限措置とする。与党も同様の方針を固めており、政
  • 既卒、フリーター、ニート就職への道-井の中の蛙ブログ!
  • 2008/10/22 12:43 AM

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