フリーター、ニート対策にカードゲーム

これいいですね。

授業では、生きていくにはお金がかかることや、働き方によって収入や生活スタイルが変化することなどを、カードを使ったゲーム形式で体験した。
 カードは「稼ぎ方・働き方」「月収」「暮らし方」の3種で、生徒たちは引き当てた条件をもとに将来の生活をシュミレーション。働き方は正社員、派遣社員、フリーターの3種あり、各雇用形態別に収入から逆算し、必要な労働時間を算出。高給取りでもフリーターだと自由な時間の確保が難しいことを知るなど、それぞれのメリット・デメリットを考えあった。
 フリーターで既婚、子ども2人のカードを引いた男子生徒は「月収20万円ではやっていけない。自由な時間も少なくなるし、子育てはむつかしいと思う。共働き、かな?」と頭をかいていた。
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フリーター、ニートが社会問題となり、未然に防ぐ為にキャリア教育を行う学校も増えているそうですが、このカードゲームは効果大でしょうね。

学生に「月収20万円ではやっていけない。自由な時間も少なくなるし、子育てはむつかしいと思う。共働き、かな?」なんて事を考えさせるほどですから。(笑)

フリーターと正社員では生涯所得が2億円も違ってくるというデータもあるそうなのですが、今フリーターをしている人でその現実を知っている人はあまりいないのでしょうね。

就職するのが困難で泣く泣くフリーターになった人もいるとは思うのですが、一方でなんとなくフリーターになる人もいるのが現実です。

そういった人に学生時代から働くことの現実を教えるにはよいと思います。

しかし、フリーターになっても就職するときに不利にならない環境を整えることが何よりも大事だとは思うのですけどね。

追記
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