大量採用が落ち着き始めるのはいつか?

就職する側にとっての雇用環境の良さはいつまで続くのでしょうか?

厚生労働省がまとめた5月の労働経済動向調査によると、来春新卒者の採用予定について、「増加」と答えた事業所の割合が「減少」と答えた割合を大卒から高卒までの全学歴区分で上回った。景気回復で企業の人手不足が続いており、全学歴で「増加」が上回ったのは4年連続。

 ただ、昨年までは3年連続で全区分とも「増加」の割合が増えたが、今年の調査では横ばいか、大卒文系のように前年を下回る区分もあった。同省は「団塊世代の退職補充も落ち着きつつある。何年も増加が続き、そろそろ伸びも頭打ちかもしれない」(雇用統計課)と話している。
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今の段階では中小企業などに人材不足が深刻な所も多いようですので当面は大丈夫だとは思います。

しかし、これほどの大量採用がいつまでも続くはずはありません。

大企業の大量採用が落ち着き始めると、その採用枠からもれた人たちが中小企業の枠を埋めるという事が起こってくると思います。

採用において不利な私たちですから、この好条件の期間を十分に利用しておきたいものです。


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