民間企業VS公務員、採用競争

内定者に公務員試験対策(妨害)を行う企業があるようです。
 

実際、民間から内定をもらうと、公務員試験への意欲をなくす学生も多い。さらに、大手銀行や証券会社のなかには、公務員試験の前日に「懇親会」と称した飲み会をしたり、公務員試験当日に泊まりがけで研修旅行に連れて行ったりと、内定した学生の囲い込みに躍起になる企業も多いという。

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人材不足のため民間企業も必死なのは分るのですが、ここまでするのですね。

公務員は民間企業が人材をどんどん確保しているので、定員割れになる省庁もあるそうです。

民間企業は人材不足の危機感から知恵を絞って人材を確保するのですが、省庁の採用現場では危機感はあっても機動性が無いのでなかなか行動につながらないのでしょうか。

公務員採用も人材獲得の競争に巻き込まれているという事を自覚して、民間企業に負けないくらいの対策を行わないといけないのではないでしょうか。



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不景気で公務員人気が再燃しているようです。 世界的な不況で雇用情勢に暗雲が立ち込める中、10年度就職を目指す学生らは、“就職氷河期”再来に戦々恐々としている。年明け早々に開かれた県職員採用試験ガイダンスに前年の2倍近い参加者が詰め掛け、昨年12月の
  • 既卒、フリーター、ニート就職への道-井の中の蛙ブログ!
  • 2009/01/14 8:35 PM

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