国家公務員2種競争倍率は7.9倍に大幅減

国家公務員2種の合格者数が大幅に増えているようです。

人事院は28日、国の地方出先機関の幹部候補になる国家公務員2種採用試験(大卒程度)の2007年度の合格者を発表した。合格者数は、過去最少だった06年度に比べ909人増の4898人で、倍率は7.9倍だった。人事院は合格者を増やした理由について「景気の回復で、合格しても民間企業に就職する学生がいるため」としている。女性の合格者は1304人で、全体の26.6%だった
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試験の競争倍率は去年は12倍だったそうなのですが、今年は7.9倍と大幅に減少しています。

今年公務員を受けた人は、運がいいですね〜。

追記
8月になってまだ内定報告がないので、もし内定を頂いた方がいましたら内定報告にご協力くださいね。

内定報告について


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不景気で公務員人気が再燃しているようです。 世界的な不況で雇用情勢に暗雲が立ち込める中、10年度就職を目指す学生らは、“就職氷河期”再来に戦々恐々としている。年明け早々に開かれた県職員採用試験ガイダンスに前年の2倍近い参加者が詰め掛け、昨年12月の
  • 既卒、フリーター、ニート就職への道-井の中の蛙ブログ!
  • 2009/01/14 8:35 PM

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