高校生の求人倍率改善。地域間格差も・・・

高校生の求人倍率は今年も改善しているようです。

厚生労働省は14日、来春卒業予定の高校生の求人・求職状況を発表した。7月末現在の求人倍率は1.29倍で、前年同期を0.15ポイント上回り、5年連続で上昇。都道府県別でも、最高の東京(4.89倍)をはじめ26都府県で1倍を超えた。都道府県の過半数で1倍を超えるのは10年ぶり。同省は「求人の出足はよく、旺盛な採用意欲が続いている」とみている。
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求人倍率は、一人の求職者に何社の企業が求人を出しているかという倍率。

東京では、4.89倍であるので一人の求職者に約5社もの企業が求人を出している事になる。

一方地方では1倍をきる所も多いので、地域間格差がある事は見過ごすことはできない。

この地域間格差の改善は次の総理大臣に期待するとしても、まだまだ先の話になるのでしょう。

そうであるのならば、今就職活動を考えている人は都心部への就職を考えてみるのもいいかもしれない。

追記
地方では求人数が少ないので、誇大広告で都心部にこさせて低賃金で雇う派遣形態もあるようです。

なかなか都心部の情報を得るのは難しいのかもしれないのですが、ネットなども駆使してできるだけ良い条件で雇用されるように心がけたいものです。

また、地方では情報が不足するのなら、都心部に出てから就職活動をするのもいいと思います。

就職活動中はアルバイトをするくらいしかできないので経済的には厳しいかもしれないのですが、圧倒的に情報量は多いはずです。


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