セカンドライフ内で合同説明会?
うまい事考えたものだ。
セカンドライフ内で採用活動を個別に行っている企業は多々あったのですが、合同説明会の様なものをセカンドライフ上で実現する企業はこれがはじめてではないでしょうか。
セカンドライフは仮想空間でどこにでも瞬時に移動できるのですが、ホームページと一緒でその場所を特定してもらわれなければ存在しないのと同じです。
つまり、セカンドライフ内で採用活動などをやっていてもその場所を特定してもらわなければ誰も来ないという事も起こりうるわけです。
大企業であれば、新聞などメディアの力を使ってある程度宣伝する事はできますが、小さい企業などの場合ほとんど認知してもらえないでしょう。
そいうときに、合同説明会型の採用活動ができる場所がセカンドライフ内にあれば、知名度の低い企業もある程度知ってもらう機会を作る事が出来るのかもしれません。
現実世界で合同説明会を主催するには、場所代などで相当お金がかかるのですがセカンドライフ内であればどれだけ長い間開催していても経費はそんなにかかりません。
つまり、一度合同説明会ができる場所を作って認知度が上がれば半永久的に合同説明会を開催し続ける事が出来るのではないでしょうか。
この様な事はネットの力を思う存分使っている訳で「うまい事考えたなぁ」と思わずうなってしまいました。笑
まだこれからという段階で未知数の部分が多いのですが、もしこれが上手くいけば他の就職、転職関係の企業も参入していくのかもしれないですね。
関連過去記事
セカンドライフ上でミクシィが採用活動
セカンドライフ内で採用活動
NTT東日本もセカンドライフで会社説明会
株式会社ポジカル(所在地:大阪市北区 代表取締役 白井幹人)は、バーチャル上で会社訪問ができる、採用担当者に会える、『仮想空間セカンドライフ「就活アイランド”ポジカル島"』を2007年11月19日にグランドオープンすることを発表する。関連記事
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つまり、セカンドライフ内で採用活動などをやっていてもその場所を特定してもらわなければ誰も来ないという事も起こりうるわけです。
大企業であれば、新聞などメディアの力を使ってある程度宣伝する事はできますが、小さい企業などの場合ほとんど認知してもらえないでしょう。
そいうときに、合同説明会型の採用活動ができる場所がセカンドライフ内にあれば、知名度の低い企業もある程度知ってもらう機会を作る事が出来るのかもしれません。
現実世界で合同説明会を主催するには、場所代などで相当お金がかかるのですがセカンドライフ内であればどれだけ長い間開催していても経費はそんなにかかりません。
つまり、一度合同説明会ができる場所を作って認知度が上がれば半永久的に合同説明会を開催し続ける事が出来るのではないでしょうか。
この様な事はネットの力を思う存分使っている訳で「うまい事考えたなぁ」と思わずうなってしまいました。笑
まだこれからという段階で未知数の部分が多いのですが、もしこれが上手くいけば他の就職、転職関係の企業も参入していくのかもしれないですね。
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既卒、フリーター、ニート、就職への道
- 2007.11.12 Monday
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- 23:04
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