平成19年度卒業予定者内定率が前年を上回る

来年、平成19年度卒業予定者の内定率も上昇しているようです。
 

来春、卒業予定の大学生の就職内定率は、10月1日現在、前年同期を1.1ポイント上回る69.2%となっていることが13日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。

 4年連続で前年同期を上回った。高校生の就職内定率も9月末現在49・7%と、前年同期より1・3ポイント上昇。厚労省は「景気回復と団塊の世代の大量退職が影響した」と見ている。

関連記事

このデータはあくまで10月現在の数値なので、最終的な内定率ではありません。

今年、平成18年度大学卒業者の2月段階の内定率は「平成18年度卒業者の内定率が発表」にある様に87.7%。

そして、平成18年度大学卒業就職希望者の内就職できた人の割合が「大卒就職率が過去最高に」にあるように96.3%に上ります。

つまり、今年は10月現在で去年より高い内定率ですので最終的な就職率もかなり高い数値になると思います。

う〜ん、売り手市場バンザ〜イ。



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

categories

archives

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode