内定率1位は愛知、最下位は沖縄

昨日も紹介した10月時点の高校生内定率なのですが、都道府県別では1位が愛知県、最下位は沖縄だったそうです。

内定率は男子が前年同期より2・9ポイント増の72・2%、女子が同3・4ポイント増の61・0%。

 学科別では工業83・9%、商業69・6%、情報67・7%、農業67・2%、水産67・0%、総合学科64・9%、家庭60・5%、普通56・6%、福祉52・6%、看護25・1%の順。

 都道府県別では、愛知が85・4%で最も高く、岐阜83・6%、富山82・8%と続いた。一方、最も低かったのは、沖縄の24・0%。次いで北海道39・7%、宮城52・3%の順だった。
関連記事

失業率の高い沖縄の原因」でも書いたのですが、やっぱり沖縄は就職に関してはかなり不利な県なのかもしれないですね。

一方、愛知県は、トヨタのおひざ元であり景気もいいようで内定率も非常に高くなっているようです。

沖縄と愛知では内定率に3倍以上の開きがあります。

就職に関してのデータだけで県の良し悪しは比べられないのですが、これほど開きがあるとやはり都市部に住んでいる方が有利だと思ってしまいますね。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

categories

archives

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode