就職したい企業ランキングでソニー急上昇

大学生の就職したい企業のランキングが今年も発表されたようです。

就職情報会社のダイヤモンド・ビッグアンドリードが十日発表した二〇〇八年の大学生人気就職先ランキングによると、文系男子は二年連続で三菱商事が首位、文系女子は東京海上日動火災保険が二年ぶりのトップとなった。文系では男女ともに総合商社や金融の人気が高く、ダイヤモンドは「大手、安定志向が続いている」と話している。
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今年のランキングで注目なのは、ソニーです。

以前まで、停滞感があった為学生からも見放されぎみだったソニーですが、最近の企業革新により企業イメージががらっと変わりました。

その事が反映され、去年理系男子のランキング9位だったのですが一気に3位まで急上昇しています。

1位は日立、2位が松下だそうですが、来年には1位も目指せるのではと思わせるくらい最近のソニーには魅力が感じられます。

他社も企業革新を行っており、今日も松下が松下という企業名をやめ、panasonicに統一するということも発表していました。

松下、panasonic、nationalと企業名とブランド名が統一されていないことを改善しようと言うことらしいです。

学生の身分だと、どれだけ企業研究をしようと知ることができる情報は限られています。

ですので、企業のイメージ、つまりブランドが大きく就職活動時に影響を与える可能性は高いのですよね。

企業は人なりと考えると、どれだけ優秀な人材が企業に入社してくれるのかはとても重要な事です。

そういう意味でも企業革新をして、ブランドを高めていく姿勢が大事になってくるのでしょうね。



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