フリーター対策=経済回復への道

日本は「経済は一流」と呼ばれる状況ではなくなった。

大田弘子経済財政担当相は18日午後の衆参両院本会議で経済演説し、日本経済の現状を「世界の総所得に占める日本の割合は24年ぶりに10%を割り、日本は『経済は一流』と呼ばれる状況ではなくなった」と厳しく評価。「世界に向けて挑戦していく気概を取り戻す」と強調し、新たな経済成長のモデル作りに取り組む方針を示した。

 成長力を強化するために重要なことは3つあると強調。第一は海外との経済連携を加速することなどによる「オープン」な経済システム。第二に雇用者の7割が働くサービス産業について、IT(情報技術)の導入や異業種が協力する「つながり」によって生産性を高める。第三は人材の力を高めることで、フリーターや子育て後の女性などに職業訓練の機会を提供するとした。
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一流に戻すための重要な3つの事にフリーター対策も含まれていることは、大きな意味があると思う。

資源が少ない国と言われ、人材を育てることが何よりも重要だと言われて久しいがまだまだその体制は整っていません。

思い立ったら、すぐにでも職業訓練、資格取得支援などが受けられる仕組みを作り、その努力が就職へと繋がるように導く必要があります。

一流から二流へ、大国から小国へ転じてしまいそうな危機的状況においては、皆のベクトルがそろって機動力が出てくるときでもあるのではないでしょうか。

あらゆる問題に機敏に対応しつつ、あるべき姿に邁進する気概が必要だと思います。


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