完全失業率が3パーセント台に

失業率はなんとか改善しているようです。

総務省が29日発表した労働力調査結果(速報)によると、2007年12月の完全失業率(季節調整値)は3・8%で、前月と同率だった。

 07年の平均完全失業率は前年比0・2ポイント減の3・9%で、1997年以来、10年ぶりに3%台に回復した。総務省は「企業に人手不足感はあるものの、足元の雇用情勢は改善に足踏みがみられ、今後の動向を注視したい」としている。
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原油高、アメリカの景気後退など経営者を悩ませる事が多々起こっているのですが人材不足という現実があるのは間違いないので、失業率は低下しているようです。

とはいえ、これからも安泰かどうかは誰にも分からないので、早めに動くことをお勧めします。

追記
掲示板に18歳の方の書き込みがありました。

う〜ん、若い。私は大卒なので18なんてまだまだ学生気分でした。その年から就職について真剣に考えている人は凄いと思う。

18なら友人が大学を卒業するまで4年、大学院を卒業するまでなら6年もある。

ほとんどの学生が、なんの危機感ももたずに学生生活を送っているはずですから、掲示板に書き込んだ18歳の人にはぜひその間に差をつけてほしいですね。

学歴の違いが後になって差が出てくるのは、昔なら学校のブランド価値の違いだったと思うのですが、今現在では昔に比べて学校のブランドは価値が低くなっています。

では、今は何なのかというと、基礎知識の差だと思います。

基礎知識があるとその上にいくらでも知識を足していけるのですが、基本的な知識がないと何も積み上げられなくなります。

年をとってから基礎知識をつけるのは、時間がないという事よりも、今さらそんな事勉強していられるかという考えが先行して勉強しなくなります。

このちょっとした基礎知識の差が、後々知識を積み上げられる人と、積み上げられない人の差を生みだし、年数が過ぎるごとに物凄い差を生むことになります。

ですので、就職したとしても、勉強は続けてほしいですね。

たぶん勉強もせずに、そのまま就職しただけでは一生高校中退のレッテルが自分を決定づけるものになってしまいます。

でも、他の学生よりも4年、6年早く就職するという事は、社会のスピードを知るのがその年数だけ早くなるという事です。

他の人はのんびりなのに、自分は高速で動いているようなモノですから、そのスピードで4年あるいは、6年勉強ができればかなりのものになりますよ。

勉強といっても社会人になって理科、社会と科目別に勉強するのは難しいかもしれないので、まずはひたすら本を読むようにするといいと思いますよ。

仕事は給料なんて安くていいですから、将来役立つような仕事について、仕事が終わったらひたすら本を読むです。

本を読んでいると、色々な世界が見えてきてやりたい事も定まってくるはずです。

その頃には、本を読むことにもなれていますし、国語能力も高まっているはずですから、真剣に自分のなりたい職種に必要な勉強をする際に大いに役立つはずです。

ぜひ、就職してからも視野を狭めず、広い世界を見るように心掛けてほしいです。

っと、自分が18だったらどうするかを考えながら、書いてみました。(笑)


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