コミュニケーション能力、協調性、主体性

新卒者を採用する際に最も重視する要素はコミュニケーション能力。

新卒を採用する企業の数が増えている。日本経団連の調べによると、2008年3月の新卒予定者向けに採用活動を実施した企業の割合は前年度より2.8ポイント高い97.2%となり5年連続で過去最高を更新した。09年3月の新卒者の採用活動を予定している企業は93.9%と2年連続で9割超。好業績を追い風に若手獲得に動く企業の姿が浮き彫りになっている。

 調査には経団連の会員企業のうち602社が回答した。採用選考の際に重視する要素としては回答者の79.5%が「コミュニケーション能力」をあげ、5年連続で1位。第2位が「協調性」で53.0%、第3位が「主体性」で51.6%だった。第4位は「チャレンジ精神」だったが、同項目をあげた企業の割合は49.4%と前年度から4.3ポイント落ちた。
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新卒者とは違い、我々既卒者は時として企業から経験を求められます。

しかし、経験なんてないから既卒者なわけですから、こんな企業は無視しちゃいましょう。

売り手市場は、既卒者を新卒者とみなす企業が増えていることに他なりません。

落とされた企業にかまわず、どんどん受けて行くのが得策です。

追記
企業の考え方として、儲けられる時に儲けるというのがあります。

景気の波というのがあるので、どんな企業でも儲けられる時と儲けられない時があります。

今現在は、先行きが不安と言いつつも企業は好業績を上げているので、儲けられる時であるようです。

儲けられる時は、採用できる時でもあるので、「採用できる時に、採用する」につながります。

この事は、我々にとって採用される時になるのですから「採用されるときに、採用される」と考えるべきなのでしょう。

なんとか、かんとかうまい具合に経済が回っているこの時期を、大事にしたいものです。


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