社会人の大学生活

社会人になってからも大学で学ぶ人が増えそうです。

経済産業省や大手民間企業、大学などで構成する「高度金融人材産学協議会」は19日、日本の将来の金融を担う人材の育成・活用に向けた報告書をまとめた。事業会社で財務・金融の専門人材を増やすため、大学で社会人向けに金融の夜間講座を実施するよう提言した。事業会社が金融の知識を深め、金融機関と緊密に意思疎通できるようにする。
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今回の金融関連だけでなく、大学関係者の間では社会人を大学に呼び戻す事が大学存続の為に絶対必要な事であると考えられているようです。

少子化が進む中で、学生数は少なくなってくるので、その減った人員を補うために考えられているのが社会人です。

今現在でも、定年退職した人に生涯学習といった形で教育を提供して少子化の影響を減らしているのですが、それだけでは賄いきれないのでしょう。

そんな中、仕事に知識労働が増え、常に勉強をしておかないとついていけない職業が増えてきています。

そこに大学関係者は目をつけ、社会人を大学に呼び戻そうという活動が活発化しているようです。

これからは、キャリアアップ、転職などの際には大学にもう一度入学するという人が増えてくるのかもしれませんね。

必要になってから勉強するのが一番身につくことを考えると、社会人になってからもう一度大学に行くというのは良い選択であるのかもしれませんね。


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