今年もやっぱり求人倍率が凄い事に・・・

リクルートが来春卒業予定の大卒、院卒者の求人倍率を発表したようです。
 

企業の求人総数は前年比1・7%増の94・8万人と、1987年の現行の調査開始以降で最多となった。学生1人当たりの求人総数を示す求人倍率は2・14倍と前年調査と同じで、学生の売り手市場が続く見通しだ。

 リクルートは「好調な企業収益と、定年を迎えた団塊世代の大量退職により、企業の採用予定が増えている」と説明している。

 規模別の求人倍率は、大企業(従業員1000人以上)が前年と同じ0・77倍、中小企業(1000人未満)が0・04ポイント増の4・26倍だった。

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求人総数が調査開始以来過去最高になったようです。

そして、流通業の倍率は7.15倍だそうです。

流通業は、卸売業、運送業、倉庫業、小売業といった商品を消費者まで届ける仕事の事なのですが、ハードそうに見えるためか、あまり人気がなく求人倍率は恐ろしく高くなっているようです。

また、大企業は0.77倍であるのに対して、中小企業は相変わらず高水準の4.26倍との事。

う〜ん、職種格差、企業格差とも言うべき現象が起こっているのかもしれないですね。

まぁ、とにかく新卒者は、仕事を選ばなければ就職する事が出来る環境が整っているのでしょうね。

もちろん、既卒者にもチャンスが広がっているのは間違いないのでしょう。



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