大学1、2年生から就職活動へのマナー研修

大学の就職支援も早期化しているようです。

「お辞儀の仕方は、心の表現です。面接に影響しますよ」。今月上旬の奈良市山陵町の奈良大キャンパス。就職活動向けのマナー研修が開かれ、専門会社から派遣された講師の田野直美さんが講堂に集まった約130人の学生に熱心に指導していた。

 学生は席から立ち上がり、田野さんの実演に合わせて会釈を練習。お辞儀の角度は3種類あるらしいが、どこかぎこちない。よく見ると、リクルートスーツ姿の学生がいない。「実は主に1、2年生向けの研修なんです」。奈良大就職課の担当者からそう教えてもらい驚いた。
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この様な事は絶対早い内にやっておいた方がいいですよね。

大学での生活態度も変わってくるでしょうし、就職を意識して勉強するとなると真剣になる学生も出てくることでしょう。

実際、企業のインターンシップに参加した学生に単位を発行するようになった大学では、学生の態度がガラッと変わったそうです。

社会人が働いている姿を見て、仕事を体験してみると、学生だからといって、「ボケ〜」っとしていてはいけないと思うのでしょうね。(笑)

今回の記事は、マナーだけなのかもしれないのですが、それでも将来その様な姿勢や態度が必要だと思えるだけでも成長するでしょうね。

追記
うん?以前書いた「アルプス技研の研修」と何か通じるものが・・・。

やっぱり、今の人たちには、自由よりも型を教える事の方が重要なのかもしれませんね。


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