学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思うか?

社会人になってから、学生時代の勉強不足を後悔する人は多いようです。
 

楽天のグループ会社、みんなの就職が行ったアンケート調査によると、入社3年目までの若手社員は、86.1%が学生時代の勉強不足を後悔しているという。

学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思うかを尋ねたところ、「とてもそう思う」が38.9%、「まぁそう思う」が47.2%となった。「あまり思わない」は9.7%、「まったく思わない」は4.2%だった。

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学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思うか?

学生時代に社会で必要な能力を身に付けるのは、そう容易なことではないと思うのですが、学生に社会との繋がりを意識させない事にはこの様な傾向はずっと続いてしまうと思います。

働く時に役立つ知識を身に付ける事だけが大学の目的ではない、とこれまで考えられてきたので、アカデミックな雰囲気を保つために、自由な空間を作る事が大事と考えられてきました。

この様な環境は目的を持った人たちにはプラスに働くのですが、多くのなんとなく大学生をやっている生徒達には、勉強をするインセンティブが働かず、漫然と大学生活を送っている人がたくさんいるのだと思います。

この様に学生が勉強する事の意味付けをできず、熱心に勉強をしない為、後々「勉強しておけばよかった」という後悔に繋がっていたようです。

しかし、最近では、「大学1、2年生から就職活動へのマナー研修」の様に、大学に入学してから早い時点で社会人としての意識を高める学校も増えていることから、徐々に学生の意識が変わり、学生生活の過ごし方も変わってくるのかもしれません。

自分の大学生活を振り返っても、もっと早い段階で社会人としての自覚を身に付ける事が出来ていれば、勉強にも熱心になれたのではないかと思ってしまいます。(いまさら言ってもしかたないですが)

今多くの大学でシステムの改革が行われているようですので、「学生時代に熱心に勉強しておいてよかった」という人が増えてくるとよいですよね。



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