4月の有効求人倍率は低下

先月の30日に発表されていた、4月の有効求人倍率をメモ、メモ。

厚生労働省が30日に発表した4月有効求人倍率(季節調整値)は0.93倍で、前月比0.02ポイント低下し、2005年3月(0.93倍)以来の低水準となった。ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は0.94倍だったが、それを下回った。 

 正社員有効求人倍率は0.54倍となり、前年同月を0.04ポイント下回った。有効求人数(季節調整値)は前月比2.8%減、有効求職者(同)は前月比0.7%減だった。 

 新規求人数は前年比12.6%の減少。産業別にみると、建設業(33.2%減)、サービス業(23.1%減)、製造業(13.0%減)、情報通信業(12.8%減)、教育・学習支援業(10.0%減)、卸売・小売業(7.6%減)などが減少した。増加したのは医療・福祉(9.6%増)だけだった。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)は、愛知県が1.78倍で最も高く、北海道が0.32倍で最も低かった。東京は1.39倍だった。
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全体の有効求人倍率は、景気の先行き不透明感から低下しているのですが、地域によっては有効求人倍率が上昇している所もあるようです。

また、愛知県の有効求人倍率は相変わらず高水準の1.78倍あるようです。

愛知県の人手不足

とりあえずメモしておきます。


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