北京オリンピックの経済効果

なんだかんだと問題が多いように見える北京オリンピック。

でも、きっちり経済効果が出て来ているようです。

地上デジタル放送のコピー制限を緩和する新ルール「ダビング10」の延期で販売低迷が懸念された薄型テレビとDVDレコーダーの販売が好調だ。

 調査会社BCNの調査によると、例年、需要の谷間になる5〜6月の販売台数、金額の前年同月比の伸び率は昨年の年末商戦を上回っている。北京五輪による需要が増え始めたためとみられ、BCNは、レコーダーは日本選手の活躍次第で好調さが8月中旬まで続くと予測している。
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チベットのラサの問題や、四川省の地震、空気汚染の深刻化などオリンピックの年に問題が山積みです。

その様なことから、開催が危ぶまれたり、出場選手が棄権したりとオリンピック事態にも深刻な影響が出ています。

しかし、中国にとって経済の発展や海外と良い関係を築く機会になると言うだけでなく、地球上の多くの人たちが純粋に世界のトップアスリートの競技を見たいと思っているのだと思います。

その様な多くの人の思いが、経済効果として出てきています。

それにしても、スポーツはなぜこれほどに人を引き付けるのでしょうか。

それは、厳格なルールの下で一心不乱に技を競いあう、その姿勢に引きつけられるのではないでしょうか。

そして、その背後に物凄い練習量がある事や、日本の威信をかけているのを見る事によりさらに魅入られてしまいます。

その様なスポーツの最高峯がオリンピックであるのですから、見ないわけにはいきませんよね。

オリンピックの成功を祈っております。


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