登録型派遣も規制へ?

日雇い派遣禁止はほぼ実現しそうです。
 

労働者派遣法改正で28日、政府案のたたき台となる厚生労働省の報告書がまとまった。すでに改正を主張している4野党の案を比べると、「日雇い派遣の禁止」の方向性は一致しているが、登録型派遣や派遣会社の手数料規制を巡って、「政府・民主」対「共産、社民、国民新」の構図となっている。

関連記事

最近議論されているのが、登録型派遣の規制。

派遣には色々種類があってややこしいのですが、登録型派遣というのは、派遣先が決定した段階で派遣会社と雇用関係を結ぶ働き方の事を指します。

一方それと対比されるのが、派遣先企業がまだ決まっていない段階でも派遣会社と雇用関係を結んでおく常用雇用派遣です。

登録型派遣の方は日雇いと同じように不安定な労働形態であるので、一定の期間より短い登録型派遣は禁止しようという案が出て来ているようです。

また、派遣という働き方が問題視される原因ともなった派遣会社が取る派遣手数料にも規制が考えられているようです。

政府が規制をしようとすると、官製不況が起こるのではとよくいわれるのですが、これまで企業が利益を上げる中で若者に不況を起こしていたのですから、ちょっと位企業に不利益が起こっても我慢してもらいましょう。

いや、我慢するのではなく、派遣に頼らなくても稼げる企業に育てていってほしいです。

関連サイト内記事

日雇い派遣原則禁止へ前進

日雇い派遣のグッドウィル廃業を発表

日雇い派遣原則禁止が現実味を帯びてきた。

日雇い派遣原則禁止?

日雇い派遣規制強化

追記

虚さん、内定おめでとうございます。

また、内定報告にご協力いただきありがとうございます。

もう少しお力になれたら良かったのですが、これがホームページの限界かもしれません。

でも、ちょっとでも助けになれたようですので良かったです。

それでは、営業のお仕事頑張ってくださいね。祝

内定報告は後日掲載させて頂きます。



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

categories

archives

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode