北京オリンピックの開会式

う〜ん、北京オリンピックの開会式凄かった。

あそこまで大勢で統率のとれたダイナミックな事って、中国以外できないんじゃないかなぁ。

中国は問題ばかりがよく取り上げられているけど、あの開会式で中国の潜在エネルギーの大きさを感じて中国の見方を変える人も多いんじゃないだろうか。

今や古ぼけた言葉の「中国4000年の歴史」ってやっぱり凄いかもしれないと思いましたよ。

TVの解説をしていた谷村新司さんが、頑張れって中国語で「加油」と書くって言ってたけど、本当に中国の復活に油をそそいだのかもしれませんね。

それにしても、中国はすごく伸び盛りの未来のある国に見えるのに、日本が何か閉そく感を感じているのはなぜでしょうか?

開会式を見ていて思ったのは、やっぱり少子化が一番の原因だと思いましたよ。

中国はあふれんばかりの人、人、人。当然未来を背負って立つ子供もたくさんいます。

一方日本はどんどん少子化が進んでしまっているのですよね。

人間何に未来を感じるって、近未来的な車?近未来的なロボット?近未来的な建物?いや、そんなものは飾りに過ぎなくて、やっぱり人間の子供に未来を感じるんじゃないかと思いますよ。

この子が大人になる頃にはどんな世界になっているのか?この子が大人になる頃に住みよい世の中になるようにしていこう。

こういった事を考える事が出来るからこそ、大人も未来を感じ取れるのではないでしょうか。

そういう意味でも少子化対策って重要だと改めて思いました。

若者が安定した職につき、子供を育てていける環境。これが大事なのでしょうね。

っと、就職関連のブログなので最後はこんな感じで締めくくってみました。(笑)

ともかく、オリンピックの成功を祈っております。



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