NTT、在宅勤務を全社員に導入

ちょっと前の記事ですが、NTTも在宅勤務を導入するようですね。。
 

NTT東日本はグループの全社員約5万人を対象にした在宅勤務制度を2009年度にも導入する。安全性の高いとされる次世代ネットワーク(NGN)を活用して機密性を高めた上で、営業や通信設備の保守要員など全職種に適用する。間接部門の社員3万人が対象の松下電器産業などを上回り、国内最大規模となる。働く時間を自由に選んでもらい、社員の意欲を引き出すことで生産性を高める。多様な働き方を促す仕組みがさらに広がりそうだ。

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NTTは自社だけでなく、他社にもこのシステムを広げていくことを考えているようです。

自ら率先して導入する事により、他社にも在宅勤務システムの導入を検討してもらおうという事だと思います。

それにしても、これから本格的に在宅勤務が広がって行くと、10年後、20円後にはどのような働き方が一般的になってくるのでしょうか。

今の段階では、まだ週に2,3日だけ在宅勤務できる企業が多いのですが、それでも一週間に5日働くとすれば会社に出勤するのは2日だけでよくなる可能性もあるのですよね。

2日出勤だと、ちょっと位会社から遠くに住んでもいいかと考える人が出てくるでしょうから、都心部から離れて環境の良い所に住む人が増えてくるかもしれません。

そうこうしている内に、在宅勤務というシステムも成熟化していき、どんどん出勤する日にちは減っていくのだと思います。

「三丁目の夕日」などで高度成長期の頃の、都会に集団就職する風景が映し出されていますが、そのまったく逆の現象が訪れるのでしょうか。

グローバル化もさらに進むのだとすれば、住む場所は国境にも縛られなくなるのかもしれませんね。

ちょっとずつ大きな変化が進んでいるような気がする今日この頃。



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