民間企業の既卒者採用増で公務員試験受験者減少

今日は、時間がないので記事の紹介だけ。
 

人事院は29日、国の地方出先機関の幹部候補となる国家公務員2種採用試験(大卒程度)の2008年度の合格者を発表した。合格者数は07年度より401人多い5299人で、倍率は6・7倍だった。

 合格時の学歴別の内訳は、大学生(中退者を含む)が2757人で、全体に占める割合は52・0%と1995年度以来13年ぶりに50%を超えた。このほか大卒者は1638人、大学院生(課程修了者、中退者を含む)は754人など。

 人事院は「民間の大学既卒者の採用が活発なこともあり、公務員試験を受ける大卒者が減っている。このため相対的に大学生の合格者の割合が増えた」と分析している。

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民間企業の採用が活発なので、公務員試験を受験する大卒者は減っているのですね。

ふ〜ん、そうですかという感じでまた来週。。。



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