アメリカがこけても日本がこけない為に・・・

アメリカの大手証券会社の破産が世界中に影響を与えているようです。

経営難に陥っていた米証券4位のリーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)したことで、16日の世界の主要な株式市場は軒並み下落し、東京市場は日経平均株価(225種)が前週末比605円4銭安の1万1609円72銭まで下落し、年初来の最安値(1万1787円)を下回った。
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日経平均株価は平常時での下落で100円位、大きく下げたという時でも200から300円位なのに、今日は600円も下げてしまったわけで経営破たんの影響が半端じゃないという事が分かりますね。

まぁ、でもこれまで日本がこけている間にアメリカが躍進した事を考えると、アメリカがこけている間に日本が躍進するチャンスと言えるのかもしれません。

ピンチはチャンスと考えられるかどうかが、国や企業の今後を左右しそうですね。


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