派遣より正社員なりたい。男性7割、女性5割

京都で行われた派遣社員に対するアンケートでも正社員になりたいという人が多い結果となりました。

派遣雇用で働く人や求職者100人を対象に面談アンケート調査を京都新聞社が実施した結果、正社員になることを望む男性は7割を超え、女性は5割だということが分かった。全体の8割が派遣雇用による不安定さや賃金に対する不満を抱いていた。「多様な雇用の受け皿になっている」という派遣業界の主張とは異なる実態の一端が浮かんだ。
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このアンケートは最近行われたようですので、今の派遣社員の現状が反映されていると思います。

ただ、対象領域が狭いので全国的にこういったアンケートは行われていないのか検索してみると、派遣労働ネットワークが派遣社員に対して大々的にアンケートを行っているようです。

派遣労働ネットワーク

3年に一度アンケートを行っているようですが、その最新のアンケートである2006年度版でも正社員になりたいという人は60パーセント近くになっているようです。

また、派遣社員になった理由も「正社員として働ける適当な企業がなかったから」が半数に及んでいるようです。

派遣スタッフアンケート2006(PDF)(16ページの問27と問29)

アンケート結果から分かるのは、やはり派遣を仕方がなくやっている人が多いという事のようです。


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