日本人は幸福な人が88%

先週の読売新聞に掲載されていたアンケート結果にちょっと驚いた。

今の自分を「幸福だ」と感じている人は88%に上り、「不幸だ」という人は10%にとどまることが、読売新聞社の年間連続調査でわかった。

 「幸福だ」との答えは1979年以降のほぼ30年間、9割前後を推移し、現状を肯定的に受け止める日本人の幸福観が浮かび上がった。
関連記事

バブル期、バブル崩壊後にかかわらず、日本人の幸福度が非常に高い結果がでたようです。

TVなどを見ていると不幸なニュースが多々流れているので、この様なアンケートを取ればそれほど高い数値が出ないのではと思ってしまうのですが、そうじゃないのですね。

自分の認識が偏っていた事に気づけた事や、マイナスな認識を180度ひっくり返されたので、かなり嬉しかったです。

やっぱり日本は住みやすい国なのかもしれません。

追記
以前「国民総幸福量が気になる・・・」で取り上げたブータンは国民の幸福度が非常に高い国と言われています。

しかし、関連記事によれば「人口約67万人のブータン国民のうち68%が幸福であると感じている」との事。

それに比べて、日本は人口がブータンとは比べ物にならないほど多く、それでいて幸福度が90%近くって・・・。

う〜ん、凄すぎる。。。

日本の安全、安心神話はまだまだ健在の様です。

余談
ちょっと気になったのは、69%もの人が幸せの基準を「何も悪いことが起こらないこと」に選択している事。

日本人の謙虚さが、幸せであるという回答を選ばさせているのかもしれませんね。


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