松下電器産業からパナソニックへ

今日から松下電器産業はパナソニックになります。

松下電器産業から社名変更したパナソニックが1日、始動した。大正7年に故松下幸之助氏が創業して以来、90年間続いた伝統ある「松下」の歴史に幕を下ろし、新たな一歩を踏み出した。
関連記事

これまで松下、National、Panasonicと3つものブランドを使い分けていたのですが、海外でのシェア拡大にはブランドの統一が不可欠と考えて今回Panasonicに統一されたそうです。

しかし、松下電器という会社名は無くなっても、決して松下幸之助さんの精神は忘れないと大坪社長は言っています。

松下幸之助さんの有名な水道哲学

産業人の使命は貧乏の克服である。そのためには、物資の生産に次ぐ生産をもって、富を増大しなければならない。水道の水は、通行人がこれを飲んでもとがめられない。それは量が多く、価格があまりにも安いからである。産業人の使命も、水道の水のごとく、物資を安価無尽蔵たらしめ、楽土を建設することである。


う〜ん、今の時代に読んでも考えさせられる事がたくさんある言葉ですね。

この言葉、今でもモノに関して適用できるのですが、これからはエネルギーなど新しい分野に適用する企業もたくさん出てきそうですね。

含蓄のある言葉というものは、解釈のされ方を変えながら延々と伝えられていくのかもしれませんね。

追記
当サイトでも就職活動お役立ち求人情報サイトで紹介していた松下エクセルスタッフがパナソニックエクセルスタッフに変わっています。

関連記事
「道をひらく」松下幸之助著

脱!松下幸之助


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

categories

archives

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode