ニコンがネット接続できるヘッドマウントディスプレイ?

ニコンからこんな商品が発売されるのには、ちょっと驚いた。
 

ニコンは7日、インターネットに接続できるヘッドマウントディスプレイ「UP(ユーピー)」を発表した。価格は標準機能を備えた「UP300」が5万 9800円、高機能版の「UP300x」が6万9800円。UP専用ECサイト「UPSTORE」で販売する。10月15日から予約を開始し、初回予約分出荷は12月中旬の予定だ。

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ニコンと言えば、誰もがカメラのメーカーとして知っているとは思うのですが、そのメーカーからこの様なディスプレイ装置が発売されるのは面白いですね。

一眼レフカメラなどは、これまであまり値下がりのしない商品と思われていたのですが、ここ最近は急激に値下がりし始めて、去年まで10万円以上していたカメラも今では5万円位で買えるようになってしまっています。

多分そのような背景もあって、新しい分野に挑戦してみようと思ったのではないでしょうか。

それにしても、電子機器はソフトばかりが注目されがちですけど、実は革新的なモノってハードから生まれるんじゃないでしょうか。

携帯にカメラやワンセグがついて、携帯の概念が変わったし、最近ではタッチパネルで任天堂DSやiphoneが大成功しているし。

そういった新しいハードに付随するようにソフトが生まれてくるというのが、正しい順序なのかもしれませんね。

そう考えると、ハードを握るというのは、今のトレンドから行くとまったく逆なのですが、実は成功する可能性を秘めているのかもしれませんね。

この商品はまだ出始めですので、ハードの有効な使い方や、ハードに対する有効なソフトは出ていないですし、今の段階では見た目が無骨すぎるのもちょっとあれですが、上手く導く事ができれば世界的にも成功できるのではないでしょうか。

今やブラウザさえあれば、何でもできる時代ですから、パソコンの様な大がかりなものでなくても、簡素なハードでかなりの事ができそうですし。

ハードをもう一度見直してみる時代に入ってきているのかもしれませんね。

追記
今現在誰もがウォークマンやアイポッドを身につけているのが普通になっていますが、このニコンの商品が普通に身につけられる時代になったらどうなるのでしょうか?

なんだか、皆がドラゴンボールのスカウターをつけているようで面白いですね。(笑)

でも、それが普通になれば特に何とも思わなくなるのかもしれないです。

う〜ん、慣れとは恐ろしいものですね。



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昨日紹介したニコンのUPですけど、よく考えてみればあれって大画面を持ち歩ける装置なのですよね。 つまり、大画面ディスプレイのポータブル化ってことですよね。 今までであれば、パソコンなどディスプレイがついたものを持ち歩く事を考えると、重いのでせいぜ
  • 既卒、フリーター、ニート就職への道-井の中の蛙ブログ!
  • 2008/10/08 9:36 PM

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