ニコンのUPは大画面ディスプレイのポータブル化装置

昨日紹介したニコンのUPですけど、よく考えてみればあれって大画面を持ち歩ける装置なのですよね。

つまり、大画面ディスプレイのポータブル化ってことですよね。

今までであれば、パソコンなどディスプレイがついたものを持ち歩く事を考えると、重いのでせいぜい15インチ位が限界だったと思います。

でも、あの装置なら将来的にはかなり大画面で高解像度のディスプレイをヘッドフォンの重さだけで持ち歩ける様になるのではないでしょうか。

今や若者は新聞をとらないと言われていますが、UPの改良が進めば、TV画面も必要なくなって、受信機(ワンセグなどでもいい)さえあれば皆あのヘッドフォンだけでTVを見るようになるのではないでしょうか。

そして、パソコンなどもディスプレイ部分はデスクトップやノートパソコンに付属することなく、記憶装置やCPUだけを積んだ装置から無線でUPにデータを送るようになったりもするのではないでしょうか。

はっきり言ってまだまだ先の話にはなると思うのですが、なんだか凄い可能性を秘めているように思えてならない今日この頃。(笑)

追記
この商品のディスプレイとしての可能性を考えると、有機ELTVなど、薄くてきれいな映像を実現するために躍起になっている電気メーカーもオチオチしていられないのではないでしょうか。

ニコンがアップルの様に、この分野で一人勝ちできるのか、他社巨大企業が追随するのかも見どころですね。

とにかく、企業同士で競争しながらでも、洗練された商品に仕上げていってほしいですね。


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