不景気にのまれず、自分の出来る事をしよう

う〜ん、凄い。。。

10日の東京株式市場は日経平均株価が急落。大引けは前日比881円6銭(9.62%)安の8276円43銭だった。2003年5月28日以来の安値水準まで落ち込み、03年4月に付けたバブル経済崩壊後の安値(7607円)が視野に入った。下落率は過去3番目の大きさ。世界的な金融危機や景気減速に対する警戒感が一段と高まり、朝方からほぼ全面安の展開で、下げ幅は一時1000円を超える場面もあった。後場は三菱商やコマツなどを買い戻す動きも見られたが、みずほFG、新日鉄、トヨタなど主力株は総じて大幅安となった。東証株価指数(TOPIX)も急落。840.86で引け、2003年5月30日以来の安値水準まで下落した。
関連記事

やっぱり、アメリカの失敗は日本の失敗とは比べ物にならないくらい大きなものなのかもしれませんね。

ここまで来ると、回復するまでにも相当時間がかかりそうですので、当分不景気な時期が続くのでしょうか。

それにしても、BRICSとか言われる後進国は今どうなっているのでしょう?

中国などは今、昔の日本の高度経済成長期の様な時期にあると思っていたのですが、先進国に漏れずアメリカの影響をもろに食らって停滞しているのでしょうか?

でも、これらの国の成長を止める事もほぼ不可能だとすれば、世界的な不景気の脱出にはこれらの国の再浮上が大きく影響してくるのかもしれませんね。

追記
日本の雇用に関しても、どれくらい影響が出るのか注目しなければいけませんね。

まぁでも、世の中の流れを言い訳に自分が努力しないようではいけませんよね。

言い訳をする為の材料なんていつでも世の中に万とあるのですから、そんな事に振り回されず、自分のできる事やりたい事を決めて、着々と実行する事が一番大事なのは言うまでもないのでしょう。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

categories

archives

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode