金融危機が内定者数に影響?

金融危機の影響が、日本企業への内定者数に影響を及ぼし始めたようです。

日本経済新聞社が19日まとめた2009年度採用状況調査によると、主要企業の大卒採用内定者数(09年春入社予定)は今春入社した人数に比べて1.4%減で5年ぶりのマイナスになった。電機や自動車は強気の採用を続け、製造業は5年連続で増えた。銀行は大量採用を続けたが、証券や保険、不動産が落ち込み非製造業がマイナスに転じた。米金融危機の影響による業績悪化の懸念から10年春入社の採用計画については全体の7.6%が「採用を減らす」と回答した。
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まだまだ内定者数は、この10年間でも高水準にあるそうですので就職活動をしている人にとって有利な状態は続いています。

ただ、金融危機の実体経済への影響が広がってくるとますます採用者数を減らす事も考えられますので、毎度書いているように、早め早めに就職しておくことが賢明な選択と言えそうです。


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