金融危機が日本の雇用にも影響

日本の雇用にも影響が出てきているようです。

米国に端を発した金融危機が、大学生や高校生の雇用に影を落とし始めた。ここ数年は「売り手市場」との声さえ聞かれた就職戦線。しかし、「経済情勢の激変」を理由に、一転して内定や求人の取り消しが相次ぐ事態になっている。急速に冷え込む「雇用」に大学や教育委員会は不安を隠せない。
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これまで続いてきた売り手市場は、団塊の世代と呼ばれる人口の中でも占める人数が最も多い層が退職することに起因していました。

また、最近の長期間続いた好景気も重なり超売り手市場とまで呼ばれるようになっていました。

しかし、ここ最近起こった金融危機が、足元から実体経済に影響を及ぼし始めており、経営者も徐々に守りの姿勢を取り始め採用への姿勢も消極的になってきているようです。

一方、学生もそれらの事に敏感に反応しているようで、公務員試験を目指そうかと考え始めている人もいるようです。

こんな状態を見ていると、一気に以前の状態に逆戻りしてしまったような気がしてしまいますね。

この様な状態が短期間で終わるように願うのみです。


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