高速道路料金どこまで行っても1000円

今日一番のびっくり。(笑)
 

高速道路料金を休日(土日祝日)は原則上限1000円に−。政府、与党が30日に追加経済対策の目玉として決定した高速道路料金の大幅値下げ。例えば、埼玉県から青森県まで普通車でドライブすれば、通常料金の9割引き、片道で約1万2000円も得する“大盤振る舞い”だ。

 出発は埼玉県加須市にある東北道の加須インターチェンジ(IC)。青森市の青森ICまでの約650キロは、車で約7時間の長旅だが、通常料金1万2750円が1000円で済むことになる。

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高速道路どれだけ利用しても1000円って・・・。すごい

平日は3割引きなのですが、土日に限りトラックなど事業用の車は対象外で、1000円になるそうです。

経済対策というと、企業への対策が多くて一般市民には関係ないと感じる事が多いのですが、こんな対策なら私たちの生活に直結するので面白くていいですね。

まぁ、どれだけ経済効果があるのかは分からないのですが、ちょっと生活にワクワクすることが増えるというだけでも、経済危機が心理的なものにより悪くなることを考えると意味があるかもしれませんね。

とにかく、この対策が行われたら税金を払っている人は旅行や遠出しないと損だということは間違いないようです。



コメント
僕には馬鹿げた政策としか思えません!
本当に困っている人は、高速道路で長距離なんか走らないし、
住宅を買ったりリホームしたりする余裕もないでしょうに、
金融機関やそんな人ばかり救済して、何が政治なんでしょうか?
もっと恒久的な社会的セーフティネットを構築していただきたい!
そうすれば、すべての人が助かるでしょうし、
弱者救済こそが政治の一番の役割なのですからね。
>イソップさん
まぁまぁ落ち着いてください。^^;

確かに、セーフティネットは大事ですが、今は金融危機が一番の問題になっていますので、それをどうにかしない事には、セーフティネットも何も言っていられなくなってしまいます。

金融危機など経済が停滞した時には、いかに大量のお金を潤滑に流れるようにするかが大事になってきます。

家に関しての政策が行われるのは、家を建てるには大金が必要でそれだけ多くのお金が動くからです。

家を建てるには多くの業者がかかわっていますから、それらの業者で働いている多くの従業員が潤うことになります。

また、家を建てると家具やら車やらも購入する人が多いですから、それらの業種も潤うことになるのです。

高速道路に関しては、ちょっと間接的すぎると感じる部分も多いですが、ちょっとでも外に出るきっかけになれば色々な場所で消費が行われお金が循環することになります。

今は金融危機でお金が動かなくなっているので、多くの中小企業が倒産し始めています。

何よりも問題なのはお金や人が動かなくなる事ですので、候補に上がっているの政策には大きな意味があります。

指摘されていたセーフティネットはとても大事なものですが、いわゆる弱者救済になると仕事の提供やお金の給付ということになってしまいます。

これだとあまりにも直接的な物に見えてしまうので、それこそバラマキだなんだと非難がたくさん出てきてしまうようです。

市場経済においては、需要と供給のバランスがとれている状態が一番理想的ですので、無理に仕事だけを作っても供給過多や無意味な供給が多くなり、以前問題になった無駄な公共投資の再現になってしまいます。

ただ、派遣社員などが最近大量に解雇されているのを聞いていると、この人たちに対する何らかの給付は行われてもいいのではないかと思ってしまいます。

難しいところですが、国も国民からもらった大事な税金ですので、一番経済対策に効果のある政策を取ろうとします。

そうなると今の所、今行われている政策が最も良い回答になってしまうようです。

そんなに詳しくないので、これ位しか書けないのですが、今行われている政策にはそれなりの意味がある事は分かってもらえたでしょうか?

セーフティネットに関しては、それらにプラスされるべき物であり、今考慮されている政策を省く事は考えられません。
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