派遣社員の解雇が広がる

やっぱり始まってしまったようです。

広島労働局は11日、マツダが本社宇品工場(広島市南区)の派遣社員約800人を削減する計画を受け、離職予定者を対象にした就職説明会を13日から広島県府中町のマツダ本社で開くことを決めた。
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青森県弘前市の精密機械製造「キヤノンプレシジョン」の生産調整の影響で、同県平川市の電子部品製造「タカシン」が派遣していた社員223人を10月末で解雇したため、弘前公共職業安定所は11日、離職者を対象にした職業相談会を弘前市で開いた。
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う〜ん、日本が金融危機の影響を受けにくい状態にあったとはいえ、世界が相手になってしまっているのですから、その流れにのみこまれてしまうのは必然の事だったのかもしれません。

まだ、雇用不安という程には拡大していないのですが、時間の問題になりつつあるのではないでしょうか。

一番怖いのは、皆が皆、将来を信用しなくなり、お金が動かなくなることです。

将来を信じるのには、もちろんお金が必要でその元になるのが雇用だとしたら、今の状態はちょっと怖い状態に感じてしまいます。

追記
こんな状態でも物事をポジティブに捉えねば・・・。


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