非正規の雇用を維持し、内定取り消しはさせない

「非正規雇用を切らず、内定取り消しはとんでもない」その通りだけど、どこまで維持できるのでしょうか。。。

麻生太郎首相は5日午前、国会内で共産党の志位和夫委員長と会談し、雇用問題について協議した。志位氏は大企業による派遣労働者らの大量解雇を批判したうえで「政府として強力な指導と監督で是正してほしい」と要請。首相は「できるだけ努力したい。ただ政府が民間企業にどこまで介入できるかという問題がある」と述べるにとどめた。

 首相は1日の経済界首脳との懇談に触れ「ぜひ雇用の維持ということと、内定取り消しはとんでもないということを申し上げた」と説明。「企業の中で非正規雇用を切らずに正社員に置き換えることでまともな道をひらこうという企業もあり、そういう道を探るべきだ」とも語った。同席した河村建夫官房長官は「深刻な実態への認識は共有している」と述べた。
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非正規が契約解除や解雇されている段階はギリギリの状態で、この傾向がさらに加速するとなだれのように雇用不安が広がってしまう。

何としても現状維持をしながら、米国が立ち直るのを待とう。

こういう風に国も考えているのではないでしょうか。

でも、もし・・・・・・・・・やめとこ。(笑)


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