大手企業の採用抑制をチャンスと考える企業たち

こんなご時世だからこそチャンスだと考えている企業がいます。

造船や原子力関連メーカーといった重厚長大産業が業界一丸となった学生の採用活動に力を入れている。造船15社と日本造船工業会は合同就職フォーラムを10日、横浜市内で開いた。日本原子力産業協会は今年で3回目となる原子力産業セミナーを過去最高の45社を集めて13日、都内で開催する。両業界とも地味なイメージが強く、学生からも人気薄。「スケールが大きく、ダイナミックな仕事ができる」(造船業界)点などをアピールする。就職戦線は景気悪化によって売り手市場から一転、買い手市場に変化しているが、「不況下こそ(人材確保の)チャンス」と力が入る。
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以前までは売り手市場であったため、あまり知名度の高くない企業や中小企業などは人材を集めるのが難しい状態にありました。

ところが、人気のある企業が採用抑制をはじめたため、逆に人材確保のチャンスがやってきたようです。

もちろんこのような機会をチャンスと考えられるという事は、まだまだ経営に余裕があるという事でしょう。

こんな企業もあることですから、就職活動をする側もよ〜く企業を見定めないといけませんね。


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