内定取り消しをされた学生を年間十万円で在籍可能に

内定取り消しされた人を年間10万円の負担で在籍していられる制度を導入した大学があります。

企業の倒産や内定取り消しによって就職先を失った学生に対し、甲南大学(神戸市東灘区)は26日、年間10万円の負担で1年間在籍し続けられる制度を新設したと発表した。同大学によると、全国的にも珍しい制度だという。

 対象は卒業に必要な単位を取得しているか、取得見込みの4年生。卒業すると新卒の学生よりも求人が少なくなり、故意に所要単位を取得せずに卒業を先延ばしにすると、授業料などで年間約90万〜130万円の負担が生じることから、配慮した。

 同大学では26日までに6人の学生が、内定を受けていた企業の倒産や経営悪化によって就職先を失っている。
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全国で内定取り消しをされた人は数百人に及ぶのですが、個々の大学には数人程度しかいないはず。

数人程度ならそんなに負担にはならないと思うので、このような制度を導入する大学がもっと増えてもいいのではないでしょうか。

内定取り消しをした企業を公表するという制度を国は導入するようですが、大学にもこのような支援制度をとりいれるよう依頼してみるとよいのではないでしょうか。

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内定取り消しをされた学生を支援する大学が増えているようです。 大阪工業(大阪市)、摂南(大阪府寝屋川市)、広島国際(広島県東広島市)の3大学は、内定先企業の倒産や内定取り消しにより就職先を失った大学生と大学院生に対し、6万〜12万円の負担で来年度も
  • 既卒、フリーター、ニート就職への道-井の中の蛙ブログ!
  • 2009/02/23 11:37 PM

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