4500人の非正規社員を削減

東芝が4500人の非正規社員を削減。
 

東芝は29日、主力の半導体やデジタル家電の採算悪化に歯止めがかからず、09年3月期の連結営業損益が2800億円の赤字(従来予想は1500億円の黒字)に転落する見込みだと発表した。同社にとっては過去最大の営業赤字額で、金融を除く国内の事業会社の中でも過去最大の赤字額となる。ソニーも09年3月期に2600億円の営業赤字に転じる見通しを発表しており、世界景気の悪化が電機業界に深刻な影響を与えている。

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今日は、記事の紹介だけです。


井の中の蛙的追記

それにしても、この不況で得をしている人なんてほとんどいないのですから、皆で「不況辞めましょう」と言って辞めることってできないのでしょうかね。

そうとはいかなくても、例えば、世界中で日にちを決めて、この日に今使ってもいいと思える金額分を何かの消費に使ってくださいと言えば、相当協力者が出てくるんじゃないでしょうか。

2兆円を給付金としてただ配るよりも、例えばTVに出ている名だたる有名なタレントやスポーツ選手を使って「消費キャンペーン」を世界中で行えば相当お金が動くことになるのではないでしょうか。

キャンペーン好きのお金もちの方々はもちろん協力してくれるでしょうし(してくれますよね?)、環境なんかと結びつければ相乗効果でもっと消費が期待できるかもしれません。

こういった時というのは皆のベクトルが揃っているので皆で何かをやるという事に対して最もいい時期だと思います。

あのオバマさんの就任式の時に半端ない数の人が集まったのも、経済を立て直してほしいという同じ思いを皆がもっていたからなのでしょう。

以前の世界的な大不況のときにはこの揃ったベクトルが悪い方に向いて、最終的には第二次世界大戦まで起こってしまったのだと思います。

今回の危機でも保護主義がメディアに取り上げられて戦争をイメージさせるものもよく見かけます。

でも、こんなハードなことじゃなくて、今はもっとソフトな「キャンペーン」など世界が協力して解決できる時代なんじゃないでしょうか。

っと、ごちゃごちゃと書いてあまり適当な事をいってもいけないのでこれ位にしておきます。(笑)

でも、金利を下げたり公的資金を投入したりと個々の国においての景気刺激策も大事だとは思うのですが、世界中の人が同じことを思っているパワーを使えればもっと良い解決策が見つかりそうな気がしないでもないのですが・・・う〜ん、世の中は難しいですね。

さらに追記

よく考えてみれば、あの2兆円の給付金を配布するときに付属的に「消費キャンペーン」をやればいいんじゃないだろうか。

その日に合わせて、百貨店や電気屋さんにも協力してもらって割引サービスをしてもらったり。

って、これは民間の努力すべきところなのかも・・・。

給付金配布日前後には民間企業が頑張る姿が見れるのでしょうか。。。

後記
やっぱり記事の紹介だけしておけばよかった・・・。

まぁ、でも書いて気づくことがあったのでよしとします。(笑)



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