日立が7000億円の赤字に

これはおったまげた。

日立製作所は30日、2009年3月期の連結業績(米国会計基準)の見通しを下方修正し、最終損益が7000億円の赤字(前期は581億円の赤字)になると発表した。従来予想は150億円の黒字だった。世界的な景気悪化で薄型テレビなどすべての部門で売り上げが落ち込む。記者会見した古川一夫社長は「縮小する市場に対応する」と述べ、グループ全体で7000人を配置転換・削減することを明らかにした。1500億円の構造改革費用に加え会計上の税金費用なども膨らむ。
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7000億って・・・。

2010年には景気回復をするという世間一般的な見方で考えると、今期の決算が底になるはずですので損失額が膨らむのはわかります。

でも、これだけ大きな数字が出てくると、まだまだ不景気が続きそうな気もしますよね。。。

う〜ん。

何も言えね〜。(笑)


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