大阪工業、摂南、広島国際大学が内定取り消し学生を支援

内定取り消しをされた学生を支援する大学が増えているようです。

大阪工業(大阪市)、摂南(大阪府寝屋川市)、広島国際(広島県東広島市)の3大学は、内定先企業の倒産や内定取り消しにより就職先を失った大学生と大学院生に対し、6万〜12万円の負担で来年度も半年〜1年間在籍できる措置をとった。3大学を経営する学校法人常翔学園(大阪市)が発表した。

 既卒となると就職活動が不利になるため、わざと留年する学生がいる。そうした例の救済措置。本来は年間約90万〜190万円かかる。同法人によると、3大学で計19人が企業が倒産したり内定を取り消されたりし、うち10人は就職先が見つかっていない。
関連記事

以前の記事「内定取り消しをされた学生を年間十万円で在籍可能に」でも内定取り消しをした人を支援する大学を紹介したのですが、その活動が他の大学にも広がっているようです。

本来なら90万から190万かかっているわけですから、学生にとって本当にありがたい事ですよね。

他の大学もこのような支援をどんどん行ってほしいですね。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
国立大でも内定取り消しを受けた学生の授業料を減免。 佐賀大学(佐賀市)は24日、不況に伴う学生向けの緊急支援策として、授業料免除の特別枠を設けると発表した。親の解雇や事業倒産で、家計が苦しい学生の授業料を減免。就職内定取り消しや内定辞退強要で大学に
  • 既卒、フリーター、ニート就職への道-井の中の蛙ブログ!
  • 2009/02/25 12:32 AM

categories

archives

recommend

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode