佐賀大でも内定取り消しされた学生の授業料減免

国立大でも内定取り消しを受けた学生の授業料を減免。

佐賀大学(佐賀市)は24日、不況に伴う学生向けの緊急支援策として、授業料免除の特別枠を設けると発表した。親の解雇や事業倒産で、家計が苦しい学生の授業料を減免。就職内定取り消しや内定辞退強要で大学に残る学生にも、同様の救済措置を取る。内定を取り消された学生に対する特別な授業料減免措置を打ち出したのは、国立大学法人では初めてという。

 佐賀大では2008年11月、文化教育学部の学生が大手不動産会社から採用内定を取り消され、留年を決定。自動車関連企業に採用予定だった理工学部生は1月に内定辞退を促され、大学に研究生として残る意向を示している。そのため、家計が困窮している学生と併せて新年度、経済的支援を設けることにした。
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昨日も授業料の救済措置をおこなった大学を紹介したのですが、今回は佐賀大学(国立大では初めて)で行われるようです。
今回は、親が職を失ったりして学費が払えない場合なども対象とするとの事ですから対象者は増えるかもしれませんね。

とにかく確実に支援の輪は広がっていると言えそうですね。


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